| 血液検査(O) | 高値を示す疾患 | 低値を示す疾患 | |
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| OGTT | 経口グルコース負荷試験 | ||
| グルコース75gを経口投与し、経時的に血糖及び尿糖値を測定する | 糖尿病(2時間値:200mg/dl以上 | ||
| 11-OHCS | (11-ヒドロキシコルチコステロイド) | ||
| [4D020] ヒドロキシコルチコステロイド 基準値:7〜23µg/dl |
クッシング症候群 副腎皮質ガン 副腎皮質過形成 妊娠 ストレス エストロゲン過剰 肥満 肝硬変 甲状腺機能亢進症 異常性ACTH産生腫瘍 薬物投与: インスリン ACTH キニジン スピロノラクトン |
アジソン病 汎下垂体不全 ACTH欠損症 粘液水腫 肝硬変 薬物投与: メトロピン レセルピン クロルプロマジン |
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| ○検査値が上昇する薬・・・・ [キニジン] [スピロノラクトン] [ゼラチン] |
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| 17-OHCS | 17-ヒドロキシコルチコステロイド | ||
| [4D030] 17-ヒドロキシコルチコイド 17-hydroxycorticosteroid 正常値: (男)3〜12mg/日 (女)2〜9mg/日 |
クッシング症候群 副腎性器症候群 甲状腺機能亢進症 ストレス 肝硬変 胆道閉塞 肥満 薬物投与: アセチルスピラマイシン リファンピシン フルセミド フェニントイン ジギトキシン ○検査値が上昇する薬・・・・ [クロラムフェニコール] [スピロノラクトン] [セファロチン] [糖質コルチコイド][] [ヒドロクロチアジド] [フロセミド] [リファンンピシン] |
アジソン病 神経食思不良 下垂体不全: Simmonds病 Sheehan症候群 薬物投与: 合成皮質ホルモン剤の投与 クロールプロマジン レセルピン ペンタゾシン サリチレート ○検査値が低下する薬・・・・ [オペプリム] [合成糖質コルチコイド] [サリチル酸] [フェニトイン] [フェノバルビタール] [プロペネシド] |
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| 17-OHCSは、コルチゾール由来のものを主とし、ステロイド環の17、21位に水酸基を有し、20位にケト基を有する中性ステロイドの総称。 | |||
| 1,25-(OH)2-D3 | ビタミンDの活性型 正常値:20〜60pg/ml |
原発性副甲状腺機能亢進症 ビタミンD依存性クル病U型 慢性肉芽腫症 |
副甲状腺機能低下症 慢性腎不全 悪性腫瘍に伴う高Ca血症 ビタミンD依存性クル病T型 低マグネシウム血症 腎尿細管性アシドーシス |
| 25-OH-D3 | (25-(OH)-D3) =ビタミンD3 正常値:10〜40ng/ml |
ビタミンD過剰症 | 吸収不良症候群 ネフローゼ症状群 肝硬変 胃の切除後 ○検査値が低下する薬・・・・ [イソニアジド] [カルバマゼピン] [コレスチラミン] [水酸化アルミニウム] [糖質コルチコイド] [フェノバルビタール] [フェニトイン] [プリミドン] [リファンピシリン] |
| 17α-OHP | 17α-ヒドロキシプロゲステロン (成人)0.2〜4.5ng/ml (小児)0.6ng/ml以下 |
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| ○検査値が上昇する薬・・・・ [ACTH] ○検査値が低下する薬・・・ [副腎皮質ステロイド薬] |
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| オキシトシン | (女性) 5U/µml以下(妊娠以外) 3〜200/µml以下(妊娠時) (男性) 5/µml以下 |
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| ○オキシトシン分泌を促進させる薬・・・・ [エストロゲン] [ニコチン] |
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| 黄体形成ホルモン (LH) | |||
| オーム病クラミジア抗体 | 基準値: 4倍未満(血清) 1倍未満(リコール) 検査目的:クラミジア感染症(オーム病クラミジア肺炎)を診断する |
○異常値を示す疾患: オーム病クラミジア クラミジア感染症 |
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| オーム病クラミジア抗体とは、・・・ @Chlamydia psittaciに対する抗体。 AChlamydia属の一種であり、自然宿主は、オーム類・インコ・カナリア・ハト・スズメ・カモメ・アヒル・七面鳥などの鳥類で、トリからヒトへと伝播する。 B感染した糖類からの直接接触、排泄物や羽毛中の菌の吸入で感染する。 |
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| オリゴクローナルバンド | oligoclonal band 基準値:陰性 検査目的:多発性硬化症の補助診断。 |
○異常値を示す疾患: 多発性硬化症 重症筋無力症 進行性多発性神経炎 アルツハイマー病 |
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| オリゴクローナルバンドとは、髄液の電気泳動をしたとき、免疫グロブリン領域に2本またはそれ以上の明瞭なバンドが認められたもの。 | |||