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血液検査










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検査(Y)







○基準値:
♂:58〜160µg/日
♀:31〜99µg/日

高値を示す疾患
  • クッシング症候群

低値を示す疾患
  • アジソン病
    下垂体機能低下症
尿中に排泄される非抱合型コルチゾールを定量する。
血中に存在するコルチゾールの90%がコルチコステロイド結合グロブリン(CBG)と結合しており、核内に移動できず、生物学的活性が無い。
残りの10%が遊離(非抱合型)コルチゾールとして存在しており、ホルモン作用を有する活性型。

参照→FA



(I)
iodine
ヨード
○基準値:
血清無機ヨード・・・0.5〜1.5µg/dl
尿中ヨード排泄量・・・200〜1000µg/日

高値を示す疾患
  • 海藻類摂取
    ポピドンヨード使用
    ヨード造影剤使用後

低値を示す疾患
  • クレチン症
    ヨード摂取不足
W





type W collagen
材料:血清
基準値:150ng/mL未満

高値を示す疾患
  • 慢性肝炎
    肝硬変
    肝ガン

検査目的・・・感における線維化の進展度を調べる。線維化の初期から上昇しやすい。
W型コラーゲンは生体内コラーゲンの1つで、生体各組織の基底膜に局在している。
基底膜(basement membrane)は、
動物の組織において、上皮細胞層と間質細胞層などの間に存在する薄い膜状をした超分子構造体。
細胞外に存在する。
皮膚・消化器・筋肉・血管内皮などに見られ、上皮組織と結合組織との間を境する膜状構造をしている。
膜といっても生体膜とは違って脂質は含まれていない。
W






7S
type W collagen 7S
基準値:5ng/ml以下

高値を示す疾患
  • アルコール性肝障害
    肝硬変
    肝細胞ガン
    転移性肝ガン













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