★中年以降または高血圧傾向がある人の、以下の症状・疾患に用います。
「頭痛」
「頭重」
「肩こり」
「のぼせ」
「動悸」 |
| 応用範囲(五十音順) |
・イライラ
・血(おけつ)
・肩こり
・肝硬変
・狭心症
・胸痛
・月経痛
・月経不順
・高血圧
・更年期障害
・脂肪肝
・自律神経失調
・頭重
・頭痛
・動悸
・脳血管障害
・のぼせ
・皮膚カサカサ
・慢性肝炎 |
| 【構成生薬】 |
| 当帰・川・芍薬・地黄・柴胡・甘草・桃仁・桔梗・紅花・牛膝・枳実 |
| 【参考】 |
○中国清代の《医林改錯》に記載。
○本方=桃紅四物湯+四逆散+牛膝・桔梗。
上・中・下焦の に効果があり、 に付随する気滞と血虚に配慮した処方。
○当帰・芍薬・川・地黄=四物湯
○四物湯+桃仁・紅花=桃紅四物湯( ,補血、調血)
○柴胡・枳実・芍薬・甘草=四逆散(疏肝解鬱・理気) |

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