|
|||
| 期外収縮を起こす | |
| 要注意 医薬品 |
「アーチスト」「イトリゾール」「カルスロット」「カンプト」「ジゴキシン」「ジプレキサ」「セレスタミミン」「タキソール」「テオドール」「デジレル」「トポテシン」「ニューロタン」「ノルバスク」「BUPー4」「プレタール」「ミカルディス」「メプチン」「ユリーフ」「リスバダール」「硫酸キニジン」 |
| 期外収縮 | ⇒ある心拍が起こるべき時よりも早期に起こったもの。早期収縮ともいう。 ◎神経質な人に多い。 心房性期外収縮(atrial premature contraction[APC]) |
| 病態 | 予期される時期よりも早期に出現する上室性(心房と房室接合部由来)あるいは心室性の収縮。 @2種類以上の期外収縮があれば、発生部位が複数(多源性)と考える。 ・2個連続した場合・・・・連発性という。 ・2連発以上のPVCを、一般に[非持続性心室頻拍]という。 |
| 心電図 | 【上室性期外収縮】 @心周期の早期に正常P波形と異なるP’波(心房性)が出現。それに伴うQRSは通常、正常型(QRS幅<0.12秒)を示す。 Aこの異所性興奮は洞結節へも逆行性にすすみ、洞結節のリセットを促すので、P’波を挟むP-P間隔は洞周期の2倍にならず、それより短い(非代償性休止期) |
| 【心室期外収縮】(PVC) @QRSが変形、増大(>0.12秒)し、QRSと逆向きのT波を示し、それに先行するP’波が欠如する。 A心室期外収縮を挟むR-R間隔は洞周期のR-R間の2倍になる(代償性休止期) |
|
| 症状 | ・心臓部にドキンとする感じ。 ・空回りする感じ ・心臓の止まるような感じ |
| 不整脈 と どうき |
脈は1分間に70位なのですが、その1つ1つがズドンズドンと大きく、突然死が心配です。医院では期外収縮といわれ、薬は副作用がつらくて止めました。 「心臓の収縮は、洞結節と呼ばれる部分から電気的な刺激が発せられ、それが心房や心室に伝わり、普通は1分間に60〜100回、規則的に起こります。 このような正常とは異なる心臓の収縮を期外収縮と呼びます。期外収縮には、心房や心室から発生するものがあります。放置して置いても問題がない不整脈から、直ちに治療が必要なものまでいろいろあります。また、収縮期と拡張期血圧の差を脈圧と呼んでいますが、運動した直後のように脈圧が大きいと、あなたのように大きな拍動性の脈を感じます。 病的な場合としては、大動脈の弁膜症で同様の症状が見られます。動脈硬化の弁膜症も考えられますので、、心エコー検査が必要かも知れません。 高脂血症に関しては、LDLという悪玉コレステロールや中性脂肪も重要な要素になります。 |
![]() |
桂枝加竜骨牡蛎湯 炙甘草湯 小建中湯 当帰芍薬散 苓桂朮甘湯 |
| 関連情報 |
「低K血症」 「心悸亢進」 「不整脈」 「ドキドキ」 |