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気・血・水



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気痛の漢方薬

日本漢方

  
四診 

(しょう)
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気血水 症状 所見 生薬



気うつ 咽喉頭異常感
呼吸困難感覚
不安感
抑うつ気分
厚朴
紫蘇葉
香附子
気虚 易疲労
意欲障害
食欲低下
消化吸収機能が低下
慢性的疲労感
人参
黄蓍
上衝 冷えのぼせ
動悸
顔面紅潮
頭痛
めまい
桂皮
麦門冬



血虚 易疲労
倦怠感
貧血
血行障害
皮膚枯燥
当帰

地黄
おけつ 舌下の粘膜が暗紫色
月経異常
皮下細静脈のうっ血
下肢静脈瘤
打撲
手術
下腹部の筋緊張・疼痛
当帰

牡丹皮
桃仁
大黄
紅花



水毒 朝・顔や手がむくむ
舌歯痕
心下振水音
鼻水
下腿浮腫
尿量の異常
めまい
頭痛
水疱形成
茯苓

沢瀉
猪苓
半夏
麻黄
桂皮
附子
黄蓍





  • 一種の生命エネルギーとされている。
  • 生まれ持ったエネルギーを先天の気という。
  • 生後、食事と呼吸で作り出したエネルギーを後天の気という。

気の意味
  1. 体内を流れている栄養に富んだ精微物質。
    • 水穀の気。
  2. 臓腑の活動能力。五臓の気。
    • 経脈の気。
  3. 臨床上では、臓腑機能の失調による病状。
    • 胃気不降。
  4. 温病弁証の部位を指す。
    • 気分。
(燎原「漢方用語大辞典」より) 

气の意味
  1. 客におくる食糧、食事のおくりもの
  2. 空気、いき
  3. 活動の源泉となるもの。元気、ちから、いきおい。
  4. 人の心もち、気だて、うまれつき
  5. 気としてただようなもの、におい、かぐ。
  6. もののある状態。
  7. 季節をうごまかすもの。
(白川静著「字通」p228)




◎和漢三才図会(巻第11)
  • 「気は衛であり血は栄である。上焦が活発に働いて五穀の味を行き亘らせ、肌膚にしみ込ませ、身を充たし毛をうるおす。霧や露の漑のようなものであって、これを気という。男子の気は朝には上にあって晩には下にある。女子の気は朝には下にあって晩には上にある。
    午前が朝で陽に属し、午後が晩で陰に属する。」







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