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関連情報 耳が聞こえない
難聴
原田病
中耳炎





聞こえないときの漢方薬
  1. 一物瓜蒂湯
  2. 益腎散
  3. 黄竜散
  4. 甘遂散[3]
  5. 銀翹散
  6. 杞菊地黄丸
  7. 薑蝎散
  8. 桂香散
  9. 五苓散+陳皮・枳殻・紫蘇・生姜
  10. 滋陰地黄湯
  11. 地黄湯
  12. 焼腎散
  13. 四物湯+知母・黄柏・菖蒲・遠志
  14. 磁石羊腎丸   
  15. 消風散    
  16. 腎気丸+磁石・破故紙・菟絲子・黄柏
  17. 清神散
  18. 清聡化痰丸
  19. 聡耳湯
  20. 塞耳丹
  21. 通神散[3]
  22. 透耳筒
  23. 透鉄関法
  24. 人参黄蓍湯+知母・黄柏
  25. 蒲黄膏
  26. 補骨脂丸
  27. 補中益気湯
  28. 竜胆瀉肝湯
  29. 竜胆湯
  30. 竜脳膏[3]
  31. 苓桂朮甘湯
    1. 耳ヒの例
      「京師郊外、西岡の僧、良山和尚なるものあり。年七十餘。嘗て《吉益東洞》先生の論、百疾は一毒に於いて生ずると云うを聞きて深くその理に服す。因って来たりて診治を求む。
      先生之を診す。心胸微煩し、上気殊に甚だし。苓桂朮甘湯及びT黄散を作りて之を服すこと数月にして、いまだその効を見ず。乃ち謝して罷む。居ること数日、復謁して曰く。
      「先生を謝してよりこのかた頗る通聴を得る。意うに上焦の毒邪頗る盡きるや」と。
      先生之を診して曰く、「未だしなり。試みに再び湯液を服すれば、服び聴すること能わざるべし。然うして後、更に能く聴することを得る。その毒真に盡くるなり」と。因って復た前方を服すること数月。果たして先生の言の如し。《建珠録》
  32. 凉膈散+大黄倍量
  33. 六味丸+遠志・菖蒲・黄柏・知母




聞こえにくい時
耳の中がふさがった感じで、自分の声がひびく 耳管狭窄
突然、片方の耳が聞こえにくくなった 突発性難聴
耳の聞こえが悪くなり、耳鳴りがする 耳垢栓塞
高血圧の人で、耳鳴りがする 脳卒中の兆し
めまいを伴う メニエール病
両耳がよく聞こえない 加齢性難聴




聞こえない
  • 「聞き取りにくい」「聞こえにくい」「難聴」「耳聾

(副作用で耳が聞こえなくなる医薬品)

聴力検査
  • 高齢者には有効かどうかは、どちらともいえず、一般人には有効とはいえない。
    (2006年厚生労働省研究班)


双方向
  • 脳から蝸牛へ、そして外有毛細胞へとつながる、遠心性の太い接続(オリーブ蝸牛束)が実証された。外有毛細胞はとくに内有毛細胞を調整、または「調律」する役割を果たしていて、もっぱら遠心性の神経支配を受けている。
    つまり、神経インパルスを脳へ伝えるのではなく、脳から命令を受けとるのだ。
    したがって、脳と耳は単一の機能システムを作っていると考える必要がある。
    そのシステムは双方向で、大脳皮質の音の表象を修正するだけでなく、蝸牛のアウトプットそのものも調整する能力がある。
    (オリヴァー・サックス著太田直子訳「音楽嗜好症」p190早川書房)


(ES細胞で聴力回復)
  • 2012年、英シェフィールド大学などのチームは、ES細胞(胚性幹細胞)からつくった細胞を使って、ネズミの潮力を回復させる実験に成功した。
  • 成果はネイチャー(電子版)に発表。
  • 研究チームは、人間のES細胞から、内耳にあって音の振動を感知する有毛細胞に似た細胞と、その刺激を伝える聴神経に似た細胞をそれぞれ作製。
  • 薬剤で聴神経を損傷して聴覚を失わせたネズミの耳に移植した。
  • 10週後、脳波の検査で聴覚の反応を調べると、ネズミの聴覚は失う前の半分程度にまで回復していた。




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