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筋筋膜症



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筋膜
筋膜は

ラテン語fascia(帯、包帯)に由来。

皮膚の下で体を包む線維組織層を筋膜という。

筋膜は、主に「コラーゲン」と「エラスチン」 という線維組織でできています。

非常に薄い白っぽい膜です。

全身の筋肉・内蔵・脳・骨・毛細血管・神経など、全身のあらゆる器官を包み込んでいます。


(役割)
全身の筋肉や器官の形を維持し、それらがあるべき位置におさまるように支えています。





 「筋膜性疼痛症候群」
   (MPS)=Myofacial Pain Syndrome
☆筋膜には痛みを感じる神経が多く存在し、悪い姿勢や反復動作が続くことで、筋膜に癒着やよじれが生じ、痛み・しびれが起こります。
☆痛みを感じている部位が悪いとは限りません。


〇チェックしましょう
「脊柱管狭窄症」
「腰椎椎間板ヘルニア」
「首のこり」
「肩こり」
「背中の痛み」


 筋膜の種類
 「浅筋膜」
  • 皮膚の下で体を包む結合組織・脂肪組織からなる。
  • 皮下組織(subcutaneosu layer)とも呼ぶ。


「深筋膜」
  • 筋を包む濃密な結合組織。
  • 脂肪組織は含まない。
  • 筋筋膜(musclar fascia)とも呼ぶ


筋筋膜症

◎中年以後に発症。

<1>全身に多発したり、頸椎・腰椎・肩・手首に限局したりする。

<2>痛みは軽い。→痛みは朝軽く、運動で消失し、夕方増強する。

<3>進行すれば強直を起こす









関節痛

関節炎

多発性関節炎


エラスチン







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