筋無力症
トップへ戻る病名・症状筋無力症    myasthenia

筋無力症 20〜40才の女性に多い。
胸腺の異常が大多数の例にみられる」





発見
「英オックスフォード大学などの研究グループは、筋力が弱まったりマヒしたりする自己免疫疾患「筋無力症」の神タイプを発見した。この病気の患者の約2割は診断の目印とされてきた血中抗体を持たないが、目印になりうる別の抗体を持つことが分かった。この抗体は神経と筋肉細胞が接している場所に存在する膜タンパク質の働きを阻害する。新治療薬の開発や、より正確で迅速な診断に役立つことが期待される。
筋無力症は、神経が筋肉細胞につながっている部分で、刺激を伝える役割の神経伝達物質アセチルコリンの受容体が免疫系から誤った攻撃を受けることから発症する。
診断には血中に受容体を壊す働きを担う特定の抗体があるかどうかを調べる。このためこの特定の抗体を持たないタイプの患者は同症ではないと誤診される可能性があった
筋無力症に用いる漢方薬あれこれ 小建中湯
補中益気湯
関連情報
「重症筋無力症
胸腺

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