近視 会員登録
トップへ戻る病名・症状>近視

DHA添加で
「視力改善」
「魚の脂肪に含まれ「頭の働きを良くする」と言われているドコサヘキサエン酸(DHA)を加えたパンが、視力の改善に役立つ可能性があるという調査結果を農水省食品総合研究所と千葉県横芝町の食品会社「スゴウ」がまとめた。9月に開かれる日本脂質栄養学会で発表する。
同町の小学校3校(児童1000人)の給食に1994秋から週1回、DHAを300mg加えた菓子パンを導入。視力1.0未満の児童は1994年春に22%いたが、導入後の95年度は19%に減った。そこで昨年、眼科医の協力で、4〜22歳の近視の27人に毎日1個づつ1ヶ月食べ続けてもらってところ、40%にあたる11人の視力が0.2以上あがったという
視力矯正RK手術
・・・医師側に・・・
賠償命令
「近視や乱視が手術で治る」という角膜放射状切開(RK)手術を受けた青森県十和田市の会社経営者(46)が「手術で乱視が進んだ」などとして、大阪市淀川区のRK手術専門医院「岩井眼科」(廃院)の執刀医らに、約1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、岡山地裁であり、小沢一郎裁判長は「手術の危険性を説明せずに手術した結果、後遺症が発症した精神的苦痛は計り知れない」として、医師側に300万円の支払いを命じた。
原告側によると、RK手術をめぐる損害賠償請求訴訟の判決は初めてという。
同病院で手術を受けた大阪などの47人も、総額約5億円の賠償を求め大阪地裁に提訴している。
判決によると、会社経営者は岡山県内に住んでいた91年9月、同病院で手術を受けたが、直後からまぶしさが残るなどの症状を覚え、乱視も悪化した。
同裁判長は「RK手術は視力が改善される症例がある」としながらも「後遺症や合併症を発症する危険性がある」と指摘した上、「医師は手術を適正に行ったが、手術の成功の見通しや危険性に就いて説明しなかったため損害賠償の責任がある」とした
矯正手術 「米食品医薬品局(FDA)は9日、角膜に半月状の薄い透明樹脂を埋め込む近視矯正の新たな治療法を認可すると発表した。視力矯正法には、眼鏡やコンタクトレンズの外、レーザーで角膜を削ったり切開する治療法があるが、FDAがレーザー以外の矯正手術を認可するのは初めて。レーザー治療に比べ安全性や効果の面で優れているとの見方があり、近視患者の多い日本でも関係者の関心が高まりそうだ。
認可されたのは、米医療器具メーカーが開発した「インタックッス」。薄さ0.3mm前後の半月状の2つのアクリル樹脂で、局所麻酔を使って角膜表面に埋め込み、レンズの屈折率を調節する。手術時間は15分程度。」
【宝石療法】 [真珠]
【色彩療法】 <1>レモン色
<2>黄色
<3>オレンジ色
<4>赤色
関連情報
飛蚊症
見えにくい
治るTOP栄養外字コード病院ランキング血液検査副作用会員サービス治る治るTOP