気の流れが悪い

気滞/気痛

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関連情報
(おけつ)血」「脹満」「気疲れ」「うつ病」「無気力」「憂鬱「不安」「ストレス」「ノイローゼ」「肝機能障害」「疲労倦怠のぼせ(気の上衝)」

気滞
気滞とは、気の流れが停滞することです
症状は
  • 脹って苦しい。
  • 痛む。
  • 痛む場所は・・・一定しない“遊走性の疼痛”
  • 痛みのパターン・・・・刺すような“刺痛”で、時間的に程度が変化する
漢方医学では「気」が流れてはじめて、「血」が流れると考えています。
血流が悪い原因の1つに気の流れが悪いことも考えられます。
七情[喜・怒・憂・思・非・驚・恐]の鬱結・痰湿の阻滞・飲食労傷などで気が滞り・・・・・・→疼痛するようになります。
  • 上焦では心臓・胸部
  • 中焦では腹部・季肋部に刺痛があり
  • 下焦では腰部が痛む。又、全身に痛みが動き、浮腫を伴うこともある。


気痛
気痛一般に 烏沈湯
神仙沈麝元
一粒金丹
復元通気散
小烏沈湯
上焦に気が溜まって心・胸に疼痛が起きると 枳橘湯
蒼莎丸
桔梗枳殻湯
腹部・背が痛むとき 神保元
撞気阿魏丸
木香破気参
気が外部に溜まり、全身の疼痛・浮腫 三和散
五皮飲
流気飲子
木香流気飲
下焦に溜まって、腰痛を起こしたら 蟠葱散
木香順気丸
木香檳榔丸
人体の元気は臓腑の間を循環しているが、七情・飲食で痰鬱の状態になると、気痛を起こします。
初期には、辛温薬で開鬱・行気豁痰・消積させる


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