起立障害
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起立障害 =起立困難、立てない。
●直立できない
→「ヒステリー
分類 <1>ミオパシー
<2>小脳失調症
<3>末梢神経障害
<4>Parkinson病
<5>脳血管障害による片麻痺
ミオパシー 1.腰椎の前弯(lumber lordosis)が目立つ。
2.徐々に胸椎を含め脊柱全体が反り身になる。
3.さらに、両足を広げて安定をとるようになる。
4.膝に手をそえて体全体を支え挙げないと起立が困難になる。
(Gowers徴候:陽性)
小脳失調症
1.安定したときの両足の間隔と症状の程度が一致する。
2.両上肢は外転位をとる
(Romberg徴候:陰性)
末梢神経障害 1.膝・踵関節の固定が不十分になり起立不能。
(下肢遠位筋が麻痺)
2.両足の間隔を広げて起立する。
(深部知覚神経障害・脊髄癆)
(Romberg徴候:陽性)
Parkinson病 1.前屈姿勢
2.突進現象 (pulsion)
関連情報
小脳疾患
パーキンソン
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