起立障害

TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬会員サービス
会員サービス
関連情報
小脳疾患」「パーキンソン」「起立性調節障害」「歩けない」「歩行障害」「ミオパシー

起立障害 =起立困難、立てない。
●直立できない
→「ヒステリー
分類 <1>ミオパシー
<2>小脳失調症
<3>末梢神経障害
<4>Parkinson病
<5>脳血管障害による片麻痺
ミオパシー 1.腰椎の前弯(lumber lordosis)が目立つ。
2.徐々に胸椎を含め脊柱全体が反り身になる。
3.さらに、両足を広げて安定をとるようになる。
4.膝に手をそえて体全体を支え挙げないと起立が困難になる。
(Gowers徴候:陽性)
小脳失調症
1.安定したときの両足の間隔と症状の程度が一致する。
2.両上肢は外転位をとる
(Romberg徴候:陰性)
末梢神経障害 1.膝・踵関節の固定が不十分になり起立不能。
(下肢遠位筋が麻痺)
2.両足の間隔を広げて起立する。
(深部知覚神経障害・脊髄癆)
(Romberg徴候:陽性)
Parkinson病 1.前屈姿勢
2.突進現象 (pulsion)