| 基礎代謝 |
=生命活動で消費されるエネルギーのこと
体温の維持、呼吸・循環機能、中枢神経機能、最小限の緊張などの生命維持に必要な最小エネルギ代謝を基礎代謝といいます。
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| 基礎代謝量 |
| とは、 「食事の後、半日ほどして、20℃の部屋で、何もしてない状態で」測った消費カロリーをさします。 人間は、何もしていなくても、呼吸、血液循環、消化、脳活動などで全エネルギーの2/3くらいを消費している。 10歳代でピークになり、その後、年齢とともに減少してゆく。 男性より女性が少なく、筋肉質の人の方が脂肪太りの人より多い。 基礎代謝量が少ない人ほどやせにくい。 ダイエットによっても基礎代謝徴は低下していくので挫折やリバウンドの原因となる。 |
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BMR=basal metabolic rate |
(基礎代謝率)
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| 筋 肉 |
筋肉を増やせば、基礎代謝が上がり、体を動かさなくても脂肪が燃えるのでダイエットに有効です。 ![]() |
| 低 酸 素 で |
2100bを越える高地でトレーニングしていた日本の水泳選手が、オリンピックで金メダルをとった。 高地での低酸素状態の環境下で運動すると心肺機能だけでなく、体質の改善にも効果があることが分かってきた。
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| 代謝率に影響を及ぼすもの | ||
| 運動 | 激しい運動をすると代謝率はBMRの15〜20倍に増加する。 | |
| ホルモン | 甲状腺ホルモン (T3、T4) |
BMRを調節する主なホルモンで、甲状腺ホルモンの血中レベルが増加すると代謝も亢進する。 |
| テストステロン | 代謝率を5〜15%増加させる | |
| インスリン | ||
| 成長ホルモン | ||
| 神経系 | 運動時やストレス状態にあるとき、自律神経の交感神経がノルアドレナリンを遊離し、副腎髄質からアドレナリンやノルアドレナリンの分泌を刺激する。いずれのホルモンも体細胞の代謝率を高める。 | |
| タンパク質 | 食事でタンパク質を摂取すると、代謝率を10〜20%高める。 | |
| 体温 | 体温が上昇すると代謝率は上がる。すなわち発熱時には実質的に代謝率が上昇する。 | |
| 年齢 | 子供は成長に関わる反応がおおいため、同じ体格であれば、高齢者の2倍。 | |
| クロム不足と糖尿 |
ダイエット中の食事は特に微量ミネラルの摂取バランスが大切です。
クロムが不足すると、 『糖新生』が起こり、筋肉をつぶしてエネルギーを作るため、基礎代謝が低下します。 基礎代謝は消費カロリーの60〜75%を占めるもので、低下すると、 などの状態を招きます。そのため、食事の摂取量を減らしても消費するエネルギーも低下しているため、ダイエット出来なくなります。 さらにクロムは糖尿病にも関係があります。 |
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