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声に力がない
言語無力


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言語無力の漢方薬
  1. 十全大補湯
  2. 小建中湯
  3. 当帰芍薬湯
  4. 人参湯
  5. 補中益気湯
  6. 六君子湯
  7. 六味丸






声に力がない・・・・(言語無力)
日本人の美声探究の旅
  • 身の発声機能を生かし、よい発声、正しい発音をするための学問を私は「発声学」と呼んでいる。解剖学にも深く入り込み、邦楽の名手の協力を得ながら、「よい発声とは何か」を自分なりの探ってきた。日本人は日本語で歌うべきだというのが持論であり、そのことを理論と実践の両面で追究してきた。88歳になり、出発から半世紀を超えてなお、探究の旅には終わりがない。
    作曲家や邦楽の演奏家、クラシックの声楽家、ジャーナリストらの賛同を得て、日本人の発声、発音を究める任意団体「発声のしくみ研究会」を昭和40年に発足させた。声楽家の藤原義江、友竹正則、音楽学者の小泉文夫、邦楽家の西垣勇蔵各氏らの協力による研究会、シンポジウム、演奏会を今まで50回ほど開催。さらに自分の体験に基づいて声と人体の関係を考察した「声とからだ」などの本も2冊出版した

ゲーテの穴」のナゾ
  • 発声への疑問を突き詰めれば突き詰めるほど、人体への興味が増す。親戚の紹介で昭和大学医学部の猪口清一郎博士を訪ね、生理解剖学や人類学の研究を始めたのは還暦を過ぎてから。日本人などモンゴロイド(黄色人種)、ヨーロッパ人などコーカソイド(白色人種)の骨格、器官の違いが発声にどんな違いをもたらすかを探り、日本人に適した発声を科学的に解明したかった。
    例えば、コーカソイドは頭蓋、硬口蓋、鼻腔の奥行きが深いため、共鳴のいい、倍音の多い柔軟性のある声が無理なく出る。日本人はこれらの奥行きが浅く、共鳴の点で非常に劣っていると見られがちだ。しかし、モンゴロイドは頬骨の突出が鼻腔の前面に共鳴のポイントを持っていけば、ヨーロッパ人に負けない声が出るはず。こうした考察を実際のレッスンに生かそうと思った。
  • ある日頭蓋骨の標本を見ていて、上前歯の歯茎の骨に切歯窩(incisive fossa)という約1cmの穴が開いているのに気づいた。『ゲーテの穴』と呼ばれ、ここをめがけて声を出すといい声になる。「なぜ」と問われても、答えは今までのところ見つからない。おそらく鼻腔につながるだろうから良い声が出るのだということくらいしか分からない。
    とにかく日本人に適した方法論を築く過程で、発声に悩んでいるプロの声楽家、音楽教師、音楽学生の数が考えていた以上に多いことが分かった。わずか1回のレッスンのために、北海道や九州から私の家を訪れてくる人がいる

イタリア流発声ヒント
  • 私は明治44年、横浜の生糸輸出商の家に生まれた。家族がみな邦楽をたしなみ、私も父の小唄を口でまねたりする子供だった。
    やがて、ソプラノ歌手になりたいとも夢を抱いた。音楽学校在学中にはもうオペラ合唱団に加わり、プロ活動に入った。働きながら学ぶ過程でイタリア人の声楽教師、アッテリオ・ベレッティと出会う。彼にベルカント唱法の手ほどきを直接受けたことが、「発声」と言うテーマを生涯かけて追究する原点になった。
    振り返れば、日本人は明治維新で洋楽を本格的に導入した。この時、日本語とは徹底的に語感の異なるドイツ語を母国語とし、骨格的にも大きな隔たりがある人たちを声楽教師として招いたことが後年、日本人の発声を誤った方向に発展させていったのではないか。ドイツに比べれば、ほとんど国全体が海に囲まれ、母音が置く使われるイタリアの発声法の方が日本人に適しているはず、との思いは当時から抱いていた。
    さらに松竹歌劇学校の声楽専科を経て東宝に移り、新劇やミュージカルに出演。小沢栄太郎氏ら俳優座の創立者の方々と共演したことで、ただ美しい声を出すのではなく、正しく、はっきり発音した日本語で歌うことの大切さに思い至った。

山田耕筰先生の励まし
  • 中学生のころから「山田耕筰童謡百曲集」などを買い求め、日本歌曲の勉強はしていた。プロの声楽家となった私が日本語の発音に関心を持ち、独自に研究しているとの話が伝わると、山田耕筰先生とも面識ができ、色々と意見を伺う機会が増えた。先生が作曲した歌劇「黒船」で芸者お松の役に起用された時は、発声、発音を絶賛して下さった。」(中原多代・声楽家)








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