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杞菊地黄丸



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杞菊地黄丸の目標
@疲れやすい、

A足腰やヒザがだるい

B動くと痛い、手足がほてる、

C口が乾く、

D排尿異常がある、

E耳鳴り、
  • 難聴などの腎陰虚の症状があり
  • 耳鳴りが顕著になり、イライラ、血圧が高くなるなどの肝腎上亢の症状があるもの

F視力減退、

G目が疲れる、

H目がかすむ、

I目が充血する、

J目が痛い、
  • 目が乾燥するなどの肝腎陰虚の症状があるもの

Kめまい、

L頭痛、




(応用)
疲れやすく
顔・手足がほてり、
尿量減少または多尿で、
ときに口渇がある者の次の諸症に用います。



応用
○眼精疲労・仮性近視・涙目・白内障などに。
○高血圧による、めまい・目のかすみ・耳鳴り・イライラに。
○その他の目の障害。視力低下(糖尿病・肝炎・老化・産後)に。




解説
○中国清代の《医級》に記載。
○六味丸に枸杞子・菊花を配合したもので、腎陰虚があり、肝陰虚の症状(肝腎陰虚・肝陽上亢)も加わるものに用いられる。
地黄・・・・補腎陰
山薬・・・・補脾陰
山茱萸・・補肝陰
地黄・山薬・山茱萸・・・滋補腎陰(三補)
茯苓・・・・瀉脾湿
沢瀉・・・・瀉腎濁
牡丹皮・・瀉肝火
茯苓・沢瀉・牡丹皮・・・・利水清熱(三瀉)
枸杞子・・滋補肝腎、明目
菊花・・・・清熱、平肝明目



杞菊地黄丸   (湯頭歌訣)
地黄6.0 山茱萸3.0 牡丹皮3.0
沢瀉3.0 山薬3.0 茯苓3.0
枸杞子1.0 菊花1.0



鑑別
杞菊地黄丸 ○六味丸+枸杞子・菊花
○疲れやすく、顔や手足がほてり、尿量減少または多尿で、ときに口渇がある者の次の諸症状
疲れ目・かすみ目
のぼせ・めまい
頭重
排尿困難・頻尿
むくみ
(八味丸)
八味地黄丸
腎陽虚の処方。手足の冷え、夜間排尿がある。



類似処方
杞菊地黄丸 六味丸+枸杞子・菊花
耳鳴丸 六味丸+柴胡・磁石
知柏地黄丸 六味丸+知母・黄柏
麦味地黄丸 六味丸+麦門冬・五味子(=八仙丸)
八味地黄丸 六味丸+桂枝・附子(=金匱腎気丸)
牛車腎気丸 六味丸+桂枝・附子+車前子・牛膝
六味丸 熟地黄山茱萸山薬茯苓沢瀉牡丹皮





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