コクサッキーウイルス



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コクサッキーウイルス
コクサッキーウイルス
  1. 1948年のポリオ流行時にニューヨークの町で発見され、その町の名前が付けられた。
  2. 30年間にわたる疫学調査によると、コクサッキーウイルス感染症とインスリン依存型糖尿病(1型糖尿病)は密接に関連している。
  3. コクサッキーウイルス感染症が発生すると、あとを追うように糖尿病患者が増える傾向にある。
    (ウエイン・ビドル著「ウイルスに秘められた生活」p57)


コクサッキーウイルスのタイプ

A群:
1〜22、24型がある。
以下の疾患の原因になる。
  1. 肝炎
  2. 気道疾患
  3. ギランバレー症候群
  4. 心筋炎
  5. 心嚢炎
  6. ヘルパンギーナ
  7. 発疹性疾患
  8. 無菌性髄膜炎
  9. リンパ結節性咽頭炎


B群:
1〜6型がある。
以下の疾患の原因になる。
  1. 気道症候群
  2. 心筋炎
  3. 心嚢炎
  4. 発疹性疾患
  5. 無菌性髄膜炎
  6. 流行性筋痛症






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