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| 関連情報 |
「呼吸困難」「過換気症候群」「呼吸促迫症候群」「呼吸不全」「睡眠時無呼吸症候群」 |
| 副作用で・・・・呼吸が異常 | |
| アモパン」「ダルメート」「ハルシオン」「PL顆粒」「ベンザリン」 | |
| 呼吸 | 細胞の中で各種の栄養素を燃やしてエネルギーをつくるのは、ミトコンドリアという小器官の働きである。 ミトコンドリアが栄養素を代謝するためには、酸素を必要とする。 また、その代謝で生じる炭酸ガスは、体にとって有害なため、排出しなければならない。この「酸素を取り入れ、炭酸ガスを排出する働き」が呼吸である. したがって一口に呼吸といっても2種類ある。
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| 肺呼吸 | 肺呼吸するのは・・・ほ乳類・鳥類・爬虫類・両生類と、肺魚など。 |
肺に空気を出し入れするためには、肺を拡げたり縮めたりする必要がある。しかし肺が自分自身で拡大縮小するわけではない。胸郭(脊柱と12対の肋骨、胸骨で構成)と横隔膜(呼吸筋)の働きで、胸郭の容積を大きくしたり小さくしたりする。
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| 呼吸に関わる筋肉(呼吸筋)は骨格筋、すなわち横紋筋です。 そのため、呼吸は自分の意志でコントロールできます。 また一般の横紋筋なら中枢神経の支配下にあるから、睡眠中など中枢神経が休んでいるときにはほとんど活動しない。ところが、呼吸は寝ていても休むことはない。 安静状態では1分間に、およそ酸素を250 ml消費し、炭酸ガスを200ml排出する。しかも、酸素の体内貯蔵量は1000mlぐらい。だから、呼吸は休むことができない。 |
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| 皮膚呼吸 | ミミズやヒル、腔腸動物は、皮膚から直接酸素を取り入れる皮膚呼吸をする。 ウナギ・・・特別な条件下では全呼吸の60%を皮膚呼吸でまかなう。 カエル・・・全呼吸の50%が皮膚呼吸 |
| えら呼吸 | 魚類の多くがえら呼吸。エラの表面に絶え間無く水を流し、エラの毛細血管に流れる血液との間でガス交換する。 ドジョウ・・・エラ呼吸の補助として、腸腔内面でガス交換する腸呼吸もしている。ドジョウは口から飲み込んだ水を肛門から出す過程でガス交換をしている。 ナマコ・・・肛門から水を取り入れて腸呼吸している。 |
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| 呼吸の種類 | |
| 呼吸数 respiratory frequency・・・・・16〜20回/min | |
| dyspnea 呼吸困難 |
「不快にして困難な呼吸、呼吸運動が不快な努力を伴って意識されるもの」。
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| orthopnea 起座呼吸 |
臥床しているときには呼吸困難が強くなり、座位or後に寄りかかる姿勢をとると楽になるもの |
| 横になって足をのばすと、咳が出て呼吸が苦しいので、頭を壁や物にもたれかけて座っている状態。 座っていると呼吸が楽になる。 |
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| ◎どんな時起きるか? 気管支喘息 うっ血性心不全 |
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| ・神秘湯 ・木防已湯 |
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| trepopnea 片側臥呼吸 |
呼吸困難がある一定の臥位でのみ起こるもの |
| hyperpnea 過呼吸 |
(呼吸亢進) 呼吸の深さor呼吸運動の振幅または1回の換気量の増大をいい、深い呼吸であって、呼吸数の増加ではない。→「PL顆粒」 |
| polypnea 多呼吸 |
呼吸数と呼吸の深さのいずれもが増加したもの |
| hypopnea 呼吸減退 |
呼吸数に変化なく、深さが減少したもの。 |
| apnea 無呼吸 |
呼吸運動が一過性に中断されたもの |
| hyperventilation 過換気 |
代謝の要求以上に換気すること (参照→「過換気症候群」) |
| periodic respiration 周期的呼吸 |
「速く深い呼吸を幾つかした後に、次第に浅くなって、遂に無呼吸になり、再びまた大きく速くなり、これらを繰り返すもの」。 ・Cheyne-Stokesの呼吸 ・Biotの呼吸:「呼吸数も深さもリズムも不規則」 |
| 疾患による呼吸変化 | |