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| 成分 | 玄米 | 精白米 | 小麦 | トウモロコシ | ソバ |
| タンパク質 | 7.4g | 6.8g | 10.5g | 3.3g | 12.1g |
| 脂質 | 3.0g | 1.3g | 3.0g | 1.4g | 3.1g |
| カルシウム | 10mg | 6mg | 24mg | 30mg | 17mg |
| 鉄 | 1.1mg | 0.5mg | 3.1mg | 0.3mg | 2.8mg |
| ビタミンA | − | − | − | − | − |
| ビタミンB1 | 0.54mg | 0.12mg | 0.41mg | 0.03mg | 0.46mg |
| ビタミンB2 | 0.06mg | 0.03mg | 0.10mg | 0.02mg | 0.11mg |
| ビタミンC | − | − | − | 15mg | − |
| ビタミンE | 1.6mg | 0.4mg | 1.4mg | − | .05mg |
| ナイアシン | 4.5mg | 1.4mg | 4.5mg | 0.3mg | 4.5mg |
| カリウム | 250mg | 110mg | 460mg | 240mg | 410mg |
| リン | 300mg | 140mg | 350mg | 22mg | 400mg |
| [薬性歌] | “小麦微寒煩熱 止渇利溲養肝血” |
| 効能・効果 | ○内臓が出て入らないとき。 「小麦5升・水9升を煎じて4升につくり、滓を去って冷まし、瘡の上を冷やすと徐々に入っていく。」 |
| アレルギー | ジンマシン 小麦に含まれるグルテンで中毒する(スプルー)。 食品アレルギー |
| 胚 芽 |
■胚芽・・・タンパク質合成・・・ 「愛媛大学工学部の遠藤弥重教授らは、小麦の胚芽を使ってタンパク質を効率よく合成する技術を開発した。手順も簡単で、合成効率は大腸菌などの微生物を使った従来法の100倍以上。 開発した方法は小麦の粒から胚乳を完全に取り除き、胚芽の部分だけを使う。胚芽に含まれているタンパク質合成機構を利用し、目的とするタンパク質の遺伝子を働かせてタンパク質を作る。大腸菌などを使う従来の手法で作れなかったアミノ酸が3000個以上つながった巨大なタンパク質も合成する能力がある」 |
| グ ル タ ミ ン |
■グルタミン補給材 「日清製粉は小麦タンパクを分解し、免疫機能の低下を防ぐ成分『グルタミン』を大量に含む素材を開発した。小麦タンパクを使ったグルタミン補給製品を国内で初めて商品化する。粉末状で飲料や食品に配合して利用する。グルタミンの含有量が海外品に比べて1.6倍多い。小麦タンパクは水に溶けにくい性質を持つが、酵素処理によって溶けやすくした。 新製品の「グルタミンペプチドGP-1」を13日に発売する。アミノ酸が約1000個結合している小麦タンパクをアミラーゼなどを用いて、10分の1の50〜100個ずつに分解した。すでに製法特許を取得しており、大量生産の体制を整えた。 アミノ酸が約1000個連なった従来の小麦タンパクは粘度が高く、水に溶けにくい。細かく分解して2〜5個にすると溶けやすくなるが、苦みがきつくなり、さらに、グルタミン成分が破壊されて2/3に減少する。 グルタミンは小麦タンパクの40%を占める。リンパ球などの免疫系細胞のエネルギー源になる。日本企業はグルタミン補給素材を全量輸入している。 ★グルタミン(Gln)=H2NOCCH2CH(NH2)COOH→アミノ酸の1種 |
| 新品種 | ○「ネバリゴシ」・・・もちもちした食感の麺に。 |
| 関連情報 |
「グルテン中毒」 「亜鉛」 「食品アレルギー」 「スポーツで結果が出ない」 「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」 |