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| 薬能 &出典 |
| “気を益し、煩を止め、泄を止めるを主る”《名医別録》 |
| “中を補い、中を和す”《薬性提要》 |
| “専ら胃を養い保つの長なり”《古方薬品考》 |
| “煩を止め、胃気を和し、血脈を通じ、中を温める”《古方薬議》 |
| “補中益気、健脾和胃、煩渇を除き、瀉痢を止める”《中薬大辞典》 |
| 【基原】 | イネ科イネ Oryza sativa L.の種子。
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| 【性味】 | 味は甘、性は平 Q平補潤降散R “生のものは寒で、燔いたものは熱である” 《李時珍》 “北粳は涼、南粳は温、赤粳は熱、白粳は涼、晩白粳は寒、新粳は熱、陳粳は涼” |
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| 【帰経】 | 脾・胃経。 | |
| 【薬性歌】 | “粳米甘平和胃主 壮骨益陽渇瀉愈” “甘平、脾を補い、精を益し、肌を長じ、骨を堅め、志気能く盈つ” |
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| 効 能 ・ 効 果 |
(滋養・緩和) ◎五臓を和らげる。「白粥に煮て早朝に食する。」 ◎切痛を主とする《勿誤薬室方函口訣》→附子粳米湯《金匱要略》 ◎胃気を補う。「白粥にしたのが良い。」 ◎疫気を治す。(白粳米) |
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| 【薬対】 | 『粳米+乾姜』 『粳米+石膏』 |
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| 配 合 処 方 |
竹葉石膏湯 桃花湯 麦門冬湯 白虎加桂枝湯 白虎加人参湯 白虎湯 附子粳米湯 |
| 関連情報 |
「コメ」 |