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口蓋裂


通 販 カタログ 病名(症状)







口唇口蓋裂
2000年、5月はじめに生まれた長男。
  • 口唇口蓋裂のため、ミルクが鼻に入ってうまく飲めず、体重が増えません。産科の先生に、口蓋裂をふさぐプレートを入れる手術をするように言われました。本当に手術は必要なのでしょうか?

◇どういう症状があるのですか?
唇に先天的に裂(切れ目)がある状態を口唇列と言います。これには裂が唇から鼻まで達している場合や、唇の部分にだけある場合などがあります。口の中の上顎部分に裂がある状態を口蓋裂と言います。両者が合併している場合が口唇口蓋裂です。これらの症状をもって生まれてくる赤ちゃんは、日本では500人に1人ぐらいの割合です。



◇プレートとは?
口蓋裂があると、鼻と口がつながってミルクが鼻に入ってしまいます。また、うまく飲めないので舌に変な癖がつくこともあります。ホッツ床と呼ばれるプレートで裂をふさいでやると飲みやすくなり、また、舌に癖がつくのを予防できます。


「ホッツ床」

=スイスの歯科矯正医のマーガレット・ホッツさんらが、口蓋裂の治療用に、約30年前に考案したもの






鼻軟骨再生
2015年、
富士ソフトは鼻軟骨を再生する臨床試験を東京大学や帝京大学、山口県立総合医療センターで始める。

生まれつき頭蓋骨などに障害がある「口唇口蓋裂」の患者向けで、患者の軟骨細胞を培養した素材を移植する手法。
2014年11月に施行した再生医療関連法の早期承認制度を視野に入れ、16年中の承認申請を目指す。

治験は9人の患者で効果や安全性を調べる。
患者の耳から1a角の軟骨組織を採取し、細胞培養施設に運んで軟骨細胞を(約7週間)培養して増やす。

細胞をコラーゲンと混ぜてスポンジ状のポリ乳酸にしみこませて、鼻筋に移植する。

従来は患者自身の肋骨などを移植していた。



 
「骨粗鬆症」



貧血








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