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抗ヒスタミン剤






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@抗ヒスタミン剤
  1. エタノールアミン系
    1. 塩酸ジフェンヒドラミン
      • [ベナ]
        [ベナスミン]
        [レスタミン]
        [レスアミンA]
        [レスミン]
        [レスカミン(合剤)]
    2. 塩酸ジフェニルピラリン
      • [ハイスタミン]
    3. テオクル酸ジフェニルピラリン
      • [アギール]
        [プロコン]
    4. フマル酸クレマスチン
      • 「アラギール」「アルサス」「インベスタン」「キソラミン」「キノトミン」「クレマニル」「クレ・ママレット」「タベジール」「テルギンG」「トラベスト」「ハイニュース」「ヒスタベリン」「ピロラール」「フルミノール」「ベナンジール」「マスレチン」「マルスチン」「マルレミンF」「メジウリン」「ラクレチン」「レマジール」

  2. プリピルアミン系
    1. d-マレイン酸クロルフェニラミン
      • 「アニミング」「アレルギン」「アレルコン」「クロダミン」「クロルフェニラミンニスキャップ」「コーヒス」「ネオアレルミン」「ネオベナコン」「ネオマレルミンTR」「ネオレスタミン」「ヒスタール」「ビスミラー」「フェニラミン」「プロダミン」「ポラジット」「ポララミン」「ポララミン復効」「マゴチミン」「マレイン酸クロルフェニラミン」「マレラミン」「レクリカ」「ワラジス特効」「セレスタミン(d-マレイン酸クロルフェニラミン+ベタメタゾン)配合剤。
    2. dl-マレイン酸クロルフェニラミン
      • [アレルギン]
        [クロダミン]
        [クロール・トリメトン]
        [ヒスタール]
        [マレイン酸クロルフェニラミン]
        「ダイコー]
    3. 塩酸トリプロリジン

  3. ピペリジン系
    1. 塩酸シプロヘプタジン
      • 「イフラサール」
        「サイプロミン」
        「シプロアチン」
        ペリアクチン

  4. フェノチアジン系
    1. 塩酸プロメタジン
    2. 酒石酸アリメマジン

  5. 抗めまい薬
    1. ジメンヒドナート
      • [ドラマミン]
        [トラベルミン]





A抗アレルギー薬
メディエーター
遊離抑制薬
アンレキサノクス [ソルファ]
イブジラスト [ケタス]
クロモグリク酸ナトリウム [インタ−ル]
タザノラスト [タザレスト]
トラニラスト [リザベン]
ペミロラストカリウム [アレギサール]
[ペミラストン]
レピリナスト [ロメット]
ヒスタミンH1拮抗薬













エバスチン エバステル
塩酸アゼラスチン [アゼプチン]
塩酸エピナスチン [アレジオン]
[アレルナシン]
塩酸オロパタジン [アレロック]
塩酸セチリジン 「ジルテック」
(選択的ヒスタミンH1受容体拮抗性)
塩酸フェキソフェナジン [アレグラ]
塩酸レボカバスチン [リボスチン]
オキサトミド [セルテクト]
フマル酸ケトチフェン [ザジテン]
[ジキリオン]
[フマル酸ケトチフェン]
フマル酸エメダスチン [ダレン]
[レミカット]
ペシル酸ベポタスチン [タリオン]
メキタジン 「アリマン」
「キタゼミン」
「シークナロン」
ゼスラン
ニポラジン
「ネオスランント」
「ハレムニン」
「ヒスポラン」
「ベナンザール」
[メキタジンDS「KN」]
「メキタール」
「メキタジン」
「メキタゼノン」
「メキタミン」
ロラタジン [クラリチン]
トロンボキサンA2
合成酵素阻害薬
塩酸オザグレル [ドメナン]
[ベガ]
トロンボキサンA2拮抗薬 セラトロダスト [ブロニカ]
ラマトロバン [バイナス]
ロイコトリエン拮抗薬 ザフィルルカスト [アコレート]
プランルカスト水和物 [オノン]
モンテルカストナトリウム [キプレス]
[シングレア]
Th2サントカイン阻害薬 トシル酸スプラタスト [アイピーディ]



B非特異的刺激療法薬
合剤 [ノイロトロピン]
[ヒスタグロビン]



Cその他
グリチロン [グリチロン注1号]
合剤 [アスファーゲン]
[強力ネオミノファーゲンシー]
[ネオファーゲン]









ザイザル錠
  • 2011年、グラクソ・スミスクラインはアレルギー性鼻炎やジンマシン・湿疹・皮膚炎などに使うアレルギー性疾患治療剤「ザイザル錠5_c」を発売。
  • 抗ヒスタミン薬としては8年ぶり。
  • ザイザルはくしゃみや鼻水の原因となるヒスタミンの働きをジャマして、24時間安定した効果が持続する。
  • 主成分の「レボセチリジン塩酸塩」はヒスタミンの受け皿タンパク質に対する結合力が既存薬「セチリジン塩酸塩」の2倍ある。


蛇行運転
  • 2008年、東北サイクロトロン・RIセンターの田代学准教授らのグループは「アレルギー治療に広く使われる抗ヒスタミン薬を服用すると、自動車を蛇行運転する頻度が増加する」との実験結果をまとめた。
    実験では、成人男性14人に「d-クロルフェニラミン」か「偽薬」のいずれかを飲んで運転シミュレーターを操作。
    被験者によって飲む順番を変えたり、服用の間隔を1週間ほど空けた。
    その結果、被験者の主観による眠気の強さにはほとんど差がないが、約3分間の走行で車線をはみ出す平均回数は偽薬の(2.6回)に対し、抗ヒスタミン薬は(6,4回)だった。
    田代准教授らは2008年1月、山形県で起きた高速バスの事故をきっかけに調査した。


脳に影響・・・抗ヒスタミン薬
  • 慶應義塾大学のグループは、アレルギー性鼻炎や花粉症を和らげるために使われる
    • 「抗ヒスタミン薬」の一種が、
    • 脳の血液量を低下させる
    • ことを実験で確認
    2007年5/22のサイコファーマコロジー(ドイツの精神薬理学専門誌)に掲載。
    慶応大学の渡辺茂教授と辻井岳雄助教授の成果。

  • 抗ヒスタミン薬の一部には眠気や集中力低下、記憶力低下などに副作用をもたらすことは知られていたが、脳の血流が低下することがその一因と考えられる。

  • 12人の被験者に抗ヒスタミン薬やプラセボを飲ませた後、6桁の数字を短時間に覚えてもらう実験をし、脳の前頭葉の血流を光トポグラフィーで測定した。その結果、プラセボを飲んだグループは通常時と血流量が変わらなかったが、副作用をもたらす旧世代の抗ヒスタミン薬[ケトチフェン]を飲んだ場合は血流量が半分になった。ただ、副作用が少ない新世代の抗ヒスタミン薬[エピナスチン]では、血流量の低下は確認できなかった。

  • ヒスタミンはアレルギー原因物質が体内にはいると過剰分泌されて「ヒスタミン受容体」(タンパク質)と結合し、かゆみや鼻水の原因となる。

  • ヒスタミンは脳内で学習や記憶・睡眠・目覚めなどの神経機能を調節する作用も持っている




チェック
アレルギ」「喘息」「好酸球増加」「花粉症
神経ブロック」「ステロイド







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