コウジン・紅参(4の4) ドクトルアウンの気になる健康情報 会員登録
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糖尿病と紅参
血糖値 血糖値を正常にするコウジンと血糖値の変化
血糖降下作用は正常時には現れず、血糖過多になると顕著に出てくる
シロネズミの実験でも、400mg〜500mg/dlの高血糖ネズミの腹部にジンセノサイドRb2を1日10mg注射したところ、血糖値が169mg/dlまで下がった。コウジンの投与を中止した後も、血糖値は対照群より40〜50%低い水準を維持し続けた。
コウジンは投与を止めた後でも、そのパワーが持続します。
インスリン 人参は膵臓に対して
インスリンの分泌を亢進させる
人参の血糖降下作用は、正常な者には現れず、血糖過多の場合に顕著に現れる。人参を与えたウサギと与えていないウサギにブドウ糖を注射して血糖を高めてから30分後に測定する実験でも正常な動物の血糖を変化させなかった。
しかし、400〜500mg/dlの高血糖シロネズミに、1日10mgのジンセノサイドRb2を9日間腹部注射したところ、血糖が169mg/dlにまで下がった。
投薬を中止後も、血糖値は対照より40〜50%低い水準を維持し続けた。(図1)
1型
糖尿病
インスリン依存性糖尿病にも有効
シロネズミにアロキサン、またはストレプトゾトシンを注射すれば、膵臓(ランゲルハンス島)のβ細胞が破壊され、インスリンを分泌できなくなる。この方法でつくったインスリン依存性糖尿病の動物に人参を与えると、血糖値が下がる。
人参はインスリンのようにブドウ糖が筋肉組織内に入ってエネルギー源として使われるように促し、肝臓でのグリコーゲンの合成を助ける。
ジンセノサイドRb2も同様に作用した。(図2)シロネズミの血糖及び肝臓グリコーゲンへの影響
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