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二次性高血圧



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二次性高血圧
とは
  1. 急に激しい頭痛や動悸に襲われ、血圧が高く、降圧剤を飲み始めたがなかなか下がらない。
  2. 肥満体質でもなく、これまでどちらかというと低血圧気味だった。
  3. 不思議に思って専門医を受診した。すると『原発性アルドステロン症』という耳慣れない病名を告げられた。腎臓の上にある副腎に出来た塊の腺腫を手術で取り除けば血圧は下がるという。
     原発性アルドステロン症は副腎に出来た腺腫の影響でアルドステロンというホルモンが過剰に分泌されるために高血圧を引き起こす。
  4. ホルモンの分泌量異常に伴う高血圧はホルモンの種類で異なる。
      コルチゾール・・・・・・「クッシング症候群
      カテコールアミン・・・「褐色細胞種
    などに分けられる。いずれも腺腫を除去すると治る。
    両方の副腎が腫れる特発性アルドステロン症は手術できないため、特定の薬で治療することが多い。 
  5. 35歳以下の高血圧の4割程度が二次性高血圧です。
    若い人で高血圧の場合、生活習慣が問題と思いこむ前に他の原因を疑うことも必要だ。
    二次性高血圧ではホルモン分泌の異常のほか、腎臓機能の悪化から血圧が上がるタイプも多い。中でも診断がつきやすいのが腎臓に入る血管が狭くなることで起きる腎血管性高血圧。血管を広げる手術などを受ければほぼ治るという。
    このほか腎臓自体がダメージを受けて腎炎などが起きている場合も血圧が上がることが多い



腎性高血圧
  1. 腎実質性高血圧(腎性高血圧) (治療)
  2. 腎血管性高血圧
    • 「動脈炎」
      血栓
      「動脈瘤」
      「アテローム硬化」
      「線維筋性過形成」
  3. レニン産生腫瘍


内分泌性高血圧
  1. 副腎
  2. 甲状腺
  3. 末端肥大症

心・血管系高血圧
  1. 大動脈弁閉鎖不全症
  2. 動脈硬化
  3. 大動脈縮窄
  4. 動脈炎
  5. 動静脈瘻

神経性高血圧
  1. 脳圧亢進
  2. 脳幹障害









カテーテルで腎臓の交感神経を遮断
腎デナベーション
  • 2012年、カテーテルを血管に差し込んで腎臓の交感神経を遮断する新しい高血圧治療法が、自治医大病院などで始まった。
  • 新しい手法は「腎デナベーション(除神経)」。
  • カテーテルを太ももの動脈から腎動脈まで通し、先端から高周波電流を流して外側の交感神経を数カ所、加熱して遮断する。所要時間は約40分。
  • 治験は利尿剤を含めて3種類以上の高圧薬を飲んでいても最高血圧が160以上の重症患者を対象。
  • 海外の過去3年間の実績では副作用はほとんど無く、効果が続いている。
  • 活動しているときに働く交感神経は、腎動脈の表面を通り、脳と腎臓の間で血圧を調整する信号を伝えている。この交感神経を外科手術で切断すると血圧が下がることは1930年代から知られていたが、別の神経も傷つけてしまう恐れがあった。







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