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肛門周囲膿瘍



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肛門周囲膿瘍の漢方薬
黄蓍建中湯(慢性化)

桂枝加朮附湯(慢性化)

桂枝茯苓丸(裏熱、

十全大補湯(慢性化)

十味敗毒湯

大黄牡丹皮湯
  • a 裏熱、
    b 本方は初期に局所の腫脹疼痛が著しく、高熱を発し、便秘していて腫れ・痛みとともに尿閉を起こしているといような緊迫している時に用いされる。
    本方で便通がつくと腫脹疼痛がすみやかに去って、切開の必要がないことが多い。大黄と芒硝は各6.0gくらい多い方がよい。
    本方は実証で、下部に緊張性の炎症や化膿症があり、腫脹、疼痛、発熱があり、便秘して下腹部に腫瘤または堅塊があり、体力の充実しているときによい。それゆえ、体質の虚弱な者には用いられない。
    大塚氏は肛門周囲炎で便閉と尿閉を起こした57歳の男性が、激痛のため眠れず、腹が裂けそうだと苦しみ呻っているのに導尿したあと、本方を用いたところ、3~4回下痢のあと、膿汁を多量に下し、諸症すみやかに軽快したという(漢方診療医典)


托裏消毒飲
  1. 体質虚弱で大黄牡丹皮湯や騰竜湯が用いられず、もしくは排膿後、慢性に経過して痔瘻を残し、稀膿の止まないものに用いる。伯州散を兼用する(漢方診療医典)


腸癰湯(裏熱、

騰竜湯
  1. 本方は大黄牡丹皮湯に、朮、甘草を加えたもので、だいたい同じような場合に使われるが、やや病状が緩慢で、あるいは日数を経過して、慢性に移行する徴候がある場合によい。便通のぐあいによっては、大黄、芒硝を加減する(漢方診療医典)

排膿散及湯



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