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高脂血症薬



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高脂血症薬動脈硬化治療薬
スタチン(Statin)
  1. 「スタチン系」と呼ばれる薬はコレステロール合成を抑える。
    スタチン(Statin)とは、HMG-CoA還元酵素を阻害することにより血液中のコレステロールを低下させる薬物の総称
    服用して2週間ほどで、コレステロール値は下がる。
  2. [酢酸][HMGーCoA][メバロン酸][コレステロール][胆汁酸][小腸]
    このなかで、HMGーCoAからメバロン酸に変化させるHMG-CoA還元酵素を阻害させるのがスタチン系。
  3. スタチン系は体内のCoQ10の生成量を減らします
  4. 2011年、九州大学の江頭健輔教授らは興和と協力し、糖尿病などで脚の血管がつまる症状を改善する薬の臨床試験を始める。血液中のコレステロールを下げる薬として知られる「スタチン」をナノサイズの微小カプセルで堤、投与する。
    高脂血症薬のスタチンは血管作りを促す物質を増やして血流を改善する効果がある。ただ、一定量以上のコサで投与しなければならないため、肝障害などの副作用が出やすい。
    江頭教授らはホソカワミクロンの微粒子技術を応用し、投与法を工夫した。
    スタチンを直径約200ナノbのカプセルに入れ、脚の筋肉に注射する。つまった血管近くの血管内皮細胞が微粒子を取り込み、新たな血管ができる。
    薬の分量もそのまま投与する場合の約1/300ですむ。
    ネズミの実験では投与後7日目から血流が回復した。


フィブラート系
  1. 肝臓での脂質の合成を抑制し、主に中性脂肪を減らす。
  2. 一方、コレステロールよりも中性脂肪が多い人に向くのが「フィブラート系」と呼ばれる薬だ。
    ただスタチン系との併用は危険。副作用で筋肉が破壊される恐れがある


EPA製剤
  1. 魚油から精製された脂肪酸。
  2. 主に中性脂肪を減らす。
    スタチン系との併用も多い。


小腸コレステロール吸収阻害薬
  1. 小腸壁で胆汁性および食事性コレステロールの吸収を阻害する。


レジン(陰イオン交換樹脂)
  1. 胆汁酸の排泄を促すとともに、肝臓内での胆汁酸合成を増やし、コレステロールを減らす。

高脂血症





高脂血症に用いる薬
HMG-CoA還元
酵素阻害薬
(スタチン系)
アトルバスタチンカルシウム水和物 [リピトール]
シンバスタチン [リポバス]
ピタパスタチンカルシウム [リバロ]
ブラバスタチンナトリウム [メバロチン]
[オリビス内服液]
フルバスタチンナトリウム [ローコール]
ロスパスタチンカルシウム [クレストール]
フィブラート系薬剤
(CPIB)
飲むと肝臓で作用し、脂肪酸の代謝を促す作用がある
クリノフィブラート [リポクリン]
クロフィブラート [ピポセロール]
フェノフィブラート [トライコア]
[リピディル]
ベザフィブラート [ベザトールSR]
[ベザリップ]
ニコチン酸
および誘導体
ニコモール [コレキサミン]
ニセリトール [ペリシット]
イオン交換薬 コレスチラミン [クエストラン]
コレスチミド [コレバイン]
プロブコール プロブコール [シンレスタール]
[ロレルコ]
植物ステロール ガンマ-オリザノール [ハイゼット]
大豆油不けん化物(ソイステロール) [トコオール]
その他 イコサペント酸エチル [エパデール]
[ソルミラン]
エラスターゼ [エラスチーム]
デキストラン硫酸ナトリウムイオウ [MDS]
ポリエンホスファチジルコリン [EPL]




高脂血症薬
一般名 製品名
プラバスタチンナトリウム メバロチン
シンバスタリン リポバス
イコサペント酸エチル 「アテロバン」
「アルファトン」
「EPAエチル」
「イコサエート」
「イコペント」
「イワペント」
「エナゼック」
「エパキャップソフト」

エパデール
「エパデールS」
「エパフィール」
「エパラ」
「エパンド」
「エメラドール」
「エルモダン」
「クレスエパ」
「シーレーン」
「シスレコン」
「ソルミラン」
「ナサチーム」
「ノンソル」
「パージェリー」
「ビオエパン」
「ピナデール」
「ペオナール」
「メタパス」
「メルブラール」
「ヤトリップ」
「リポネス」
「リリット」
ベザフィブラート 「ベザテートSR」
ベザトールSR
「ベザフィブラートSR」
「ベザフィブレートSR」
「ベザリップ」
「ベザレックスSR」
「ベスタリットL」
「ミデナールL」
プロブコール 「イエスタミン」
「エタクレート」
「エバチコールP」
「クラフェデン」
「コバクス」
「サクベルコート」
「サスピドン」
「シェビオール」

シンレスタール
「シンレスタールS」
「スイムタール」
「ダウンオイール」
「ハーロング」
「プロスエード」
「プロブコール」
「プロブコリン」
「プロブチン」
「ライドラーズ」
「リポブコール」
「ロルスター」

ロレルコ
「ワニール」
エラスターゼ エゼラーム」
「エラクラーゼ」
「エラシオーゼ」

エラスチーム
「エリスモン」
「エルモナーゼ」
「サワチーム」
「シオエチーム」
「ジャストチーム」
「セトマー」
「チオスターゼ」
「トコベラーゼ」
「ハンクチームE」
「プレターゼ」
「ミクローゼ」
クリノフィブラート リポクリン
クロフィブラート アモトリール
フェノフィブラート リパンチル
コレスチラミン クエストラン
コレスチミド 「コレバイン」
デキストラン硫酸ナトリウムイオウ 「MDS」
ニコチン酸トコフェロール 「ユベラN」
「ユベラニコチネート」
ニコモール 「コレキサミン」
ニセリトロール 「ペリシット」
アトルバスタチンカルシウム水和物 「リピトール」
フルバスタチンナトリウム 「ローコール」
セルバスタリンナトリウム セルタ
「バイコール」
ポリエンホスファチジルコリン 「EPL」



  • 米国発明家殿堂入り
    • 2012年、東京農工大学の遠藤章特別栄誉教授が、米国発明家殿堂入りした。
    • 日本人で初めて。遠藤氏はコレステロール値が高い高脂血症の患者に使われている「スタチン」を発見したことで知られる。
    • 授賞式は5/2。
    • スタチン開発の大元となった「コンパクチン」を青カビから発見。
    • 2013年から遠藤教授の業績が高校の教科書に紹介された。
  • スタチンで新血管病を改善
    • 2013年、東北大学の下川宏明教授らは、スタチンの新たな働きを解明した。
    • 老化や細胞障害を引き起こす物質を減らす働きをしており、それによって心血管病の症状を改善する効果があった。
    • スタチンは代表的な高脂血症薬。
    • コレステロールを下げる働きをするが、コレステロール値の高くない患者でも心血管病の予防に効果があることが知られている。
    • 下川教授らは試験管の実験でヒトの血管内皮細胞にスタチンを投与した。
    • 特定のタンパク質の量を調節する「SmgGDS」という分子の量が約2倍に増え、それによって老化や細胞障害などに関わるタンパク質「Rac1」の分解が約2倍に促進されていた。
    • 健常者にスタチンを与えると、血中のSmgGDSの量が約5割増えた。






関連情報 高脂血症」「黄色腫」「心臓病スタチン






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