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紅茶





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緑茶

麦茶

血栓












米ボストン大の研究グループは、紅茶に含まれる抗酸化物質であるフラボノイドに、血管拡張作用があることを解明した。

紅茶を3〜4杯、1ヶ月間飲んだ冠状動脈疾患患者では、血管内皮の機能が改善していた。

心筋梗塞
脳卒中などの原因となる血栓が出来るのを妨げる働きがあると考えられるという。

実験は血管壁の拡張能力が低い患者50人を対象に実施した。



紅茶にしょうが汁を加えて飲むとさらに暖まる。




皮膚ガン
オーストラリアの連邦科学産業調査機構は、ハツカネズミを使った動物実験で、紅茶が皮膚ガンの予防に有効とする研究結果が得られたことを明らかにした。

実験によると紅茶を与えたネズミが皮膚ガンに罹る率は54%も少なく、緑茶を与えたネズミよりも効果が大きかったという。


紅茶に含まれている酸化防止剤が紫外線に対する抵抗力を強める働きをしているのではないかとみている







骨の破壊を抑える
  • 2015年2/23、ネイチャーメディシン(電子版)
  • 西川恵三・大阪大学助教らは、骨髄で破骨細胞が作られる際にSAMという物質が働き、DNAにメチル化と呼ばれる化学変化を起こしていることを突き止めた。
  • さらに、SAMと一緒に働く酵素が、紅茶の苦み成分のポリフェノール「テアフラビン」で働きをジャマされることを発見。

  • 人工的に骨量が1/3にしたマウスに3週間、テアフラビンを計7回注射すると、破骨細胞が減り、骨量が2倍に回復した。
  • 実験量は体重60kgの人では60杯に相当する。





べにふうき
  • 日本の紅茶生産の祖、多田元吉がインドから持ち帰った茶の木を元に、比較的寒い日本でも育てやすいように農林水産省が改良。1995年に品種登録された。


  • 抗アレルギー成分「メチル化カテキン」の含有量を一定にする技術を、農業・食品産業技術総合研究紀行とJAかごしま茶業が開発した。
  • 1日に3包でメチル化カテキンを34_c以上摂取できる。



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