枸杞子
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枸杞子



(興奮・強精・強壮・補血)
興奮・強精・強壮・補血 <1>内傷の大労を治し、
<2>筋骨強くし
<3>精をつける
<4>五労・七傷を治し
<5>長寿になる
精を補強する 丸剤又は(酒浸)して飲む
金髄煎 赤く熟した枸杞子を酒に2ヶ月漬けて置いたものを取り出してつぶして布で絞る。その絞り汁を煮て膏につくって食べる。毎日2回、2匙づつ温酒に混ぜて長い間続けて飲むと良い
長く服用すると軽身・不老・暑さ寒さに強く長寿する 茎の皮を枸杞といい、根皮を地骨、紅実を枸杞子というが、大体において実と葉の効用は同じく、又根・茎・葉・子すべて捨てる者はない。柔らかい葉はおつゆ・おしたし・漬け物などにして食べ、実は粉末にして蜜丸にし常用。又酒に漬けて飲んでも良い
五労・七傷によるだるいを治す 皮と葉で酒を作るか、丸を作って食べ、葉は五味を混ぜ汁をつくって食べる

【性味】 味は苦く、性は寒、無毒。 Q平補潤升収R
【薬性歌】 枸杞甘温添精髄 明目ー風陽事起
甘温、精を添え、髄を固め、目を明らかにし、風をムり陰を興し、陽を起こす
【修治】 酒にて洗う。《万病回春》
【成分】 アスパラギン:[2.3%]
関連情報
クコ
地骨皮

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