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くも膜下出血



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くも膜下出血
クモ膜下出血
サバラクノイド ヘモリッジ


Subarachnoid hemorrhageSAH

クモ膜と軟膜の間の空間「クモ膜下腔」に出血が生じ、脳脊髄液中に血液が混入した状態をいう。

血管 はクモ膜下腔の中を通っている。
クモ膜下腔を満たす無色透明の液体が脳脊髄液。



脳の太い血管はすべてクモ膜下腔を通っている。この動脈が破裂して、出血がクモ膜下腔に広がるとクモ膜下出血となる。






くも膜下出血の原因
突然、強烈な頭痛に襲われ、死に至る恐れが強いくも膜下出血。その原因になるのが脳動脈に出来たこぶ「脳動脈瘤」です。


脳動脈流の破裂がくも膜下出血。
脳動脈瘤は自覚症状が無く、30〜40代にかけて増えてくる。


くも膜下出血で死亡した14000人(2001年度)の9割が50代以降







クモ膜下出血の自己チェック
(くも膜下出血の危険因子です)
  1. 頭痛持ちだった
  2. 40才以上
  3. 高血圧
  4. さらに、近親者の中にくも膜下出血で亡くなっていると、さらに危険率が上がる。






くも膜下出血の前兆
  1. 頭がモヤモヤしていた。→「モヤモヤ病
  2. 目の上が痛かった(するどい痛み・突き刺さるような痛み)
  3. 突然激しい頭痛
  4. 貧血のようにフワフワした感じ。
  5. 激しい頭痛と背中が痛い
  6. 発作の直前になると、吐き気と気分が悪くなる→「脳神経外科へ」







外傷後の頭痛
1年ほど前、オートバイで転倒事故を起こし、頭と強く打ちました。外傷性クモ膜下出血と診断され、1週間入院しましたが、それ以来、お酒を多めに飲むと、額の上部が強く痛みます。風邪を引いたときにも痛くなります。病院でCTを受けましたが、異常は見つかりません。


◇外傷性クモ膜下出血というのはどんなケガなのですか?

クモ膜下出血 を発症すると半数が亡くなる」などとも言われますが、これは脳の血管に出来た瘤が破裂して起こる『特発性クモ膜下出血』のことです。外傷性は、脳がむくむなど別の問題が出なければ、さほど深刻ではありません。出血量も通常は多くはありません。

◇どの程度のケガで起こるのでしょうか?

「頭を打った衝撃で、気を失うような時に起こることがあります。脳の表面にある細い動脈や、脳の溝をつなぐ静脈に傷がついたりして出血します。多くはCT検査で見つかります。」

◇治療はどうしますか?

「特発性なら、手術で頭を開けて血が出ないようにすることがありますが、外傷性は別の問題がなければ特別な処置はせず、自然に出血が収まるのを待ちます。通常は1週間ほどで出血は消えてしまいます。ただ、出血量が多いと、ケガから数日後に脳の血管が縮むことがあります。意識障害を招くこともあるので注意深く観察します。」

◇頭部外傷の後、頭痛が続くことはあるのですか?

「頭痛に代表的なものとして、血管が収縮、拡張することで血管の神経が刺激を受ける『血管性頭痛』と、肩や首の筋肉が硬くなって起こる『筋収縮性頭痛』とがあります。後遺症としては、多くが筋収縮性頭痛として残ります。

肩こりと頭痛には関係があるのでしょうか?

「首と肩、頭の筋肉の機能は互いに関連しあっいて、肩や首の筋肉の凝りや痛みが頭部の筋肉にも影響し、痛くなることがあるのです。頭に衝撃を受けると、首に負荷がかかります。また自己の伴うストレスなどで肩の筋肉が緊張したりします。そうした影響が頭痛になって表れると考えられています。

◇この頭痛は長引きますか?

通常はケガから、2週間ほどで治ります。3週間以上痛み続ける時は頭部外傷性後遺症と診断します。中には10年以上たっても頭痛の続く人もいます。


頭部外傷性後遺症』:
[頭痛のほか、頭が重い、気分が悪い、めまいがする、疲れやすい、といった症状が続く。頭部の画像診断を受けても異常が見つからず、原因がはっきりしないことが多い。ケガそのもののショックなど、精神的な負担との関連も指摘されている。]「お酒を飲んだり、風邪を引いて発熱したりすると、血管が拡張します。こうした時にしか痛くならないのであれば、血管性頭痛の可能性の方が高いでしょう。ただ、事故の影響で自律神経が過敏になったりすると、痛む度合いが事故以前よりも強くなっている可能性があります。

日常的に痛むようなら、筋収縮性頭痛が考えられます。

「血管性は“ズキンズキン”と内側から割れるような、筋収縮性は外から締め付けられるような痛みを感じることが多いようです。
治療には先ず、酒量を減らし、風邪の時は早めに解熱剤を飲むなど、痛みのキッカケを防いでもらうようにします。理由のはっきりした血管性頭痛であれば、こうした予防を続けることで痛みも弱くなっていきます。筋収縮性であれば、症状に応じて筋肉の緊張を解く薬や、心を落ち着かせる薬を処方します




頭の中で、カメラのフラッシュが光った様な感じ
→力が抜ける
頭の中で、カメラのフラッシュが光った様な感じがした。

その瞬間、体から力が抜けていく。

午後8時前に気分が悪くなった。

「脳の病気かな?」。
8年前に脳梗塞を起こし、故郷で療養している実母(77)をとっさに思い出した。
「水分を摂らないと脳梗塞になる」が母の口癖。2階に上がって水を飲み、3杯目でコップを落とした。2男(22)が気付き、救急車を呼んだ。
車内で名前や症状を救急隊員に伝える間に、ろれつが回らなくなった。気分が悪く、吐いたら眠くなった。
必死で眠るまいとしたが、「体が地面に引っ張られる」ような睡魔に耐えられず、意識を失った。
午後9半ごろ、東京都板橋区の帝京大病院に到着、脳のCTとX線血管撮影を受けた。右目の奥で、こぶ状に膨らんだ脳動脈瘤が破裂していた。くも膜下出血だった。
脳出血も併発している。右目の瞳孔が開き、「脳死の手前」(脳神経外科医教授の中込忠好さん)という極めて危険な状態だ。血圧を下げ、人工呼吸しながら、深夜零時過ぎ、手術が始まった。
くも膜下出血の治療は、動脈瘤の破れをふさぎ、出血を止める。最も広く行われいるのが、頭蓋骨を切り開き、動脈瘤を金属製のクリップではさむ手術だ。
手術のほか、足の付け根の動脈からカテーテル(細い管)を入れ、プラチナ製コイルで動脈瘤をふさぐ「動脈瘤塞栓術」がある。体への負担が少ない血管内治療だが、コイルでふさげる瘤の大きさや形状が限られている。また、あとからコイルがはずれる恐れもある。日本では患者の9%に行われているに過ぎない。
体内で分解される高分子ポリマーでコイル表面を覆い、分解の過程で瘤を修復する新型コイルが米国で開発された、大半の動脈瘤が治療可能と期待されるが、国内で使えるようになるのは数年後と見られる。
Wさんは、脳の腫れから頭蓋骨の圧力が高まっていた。頭蓋骨の一部をはずして圧を下げ、破れた動脈瘤をクリップで挟む手術を受けた。出血量は約100mlとさほど多くなく、手術は4時間で終わった





頭の中で「プチッ」と音がした
バレエの練習中に、つま先立ちになっった瞬間、頭の中で「プチッ」と血管の破れるような音がしたように思った。福島市に住むAさん(58)は、趣味のクラシックバレエの練習中にスタジオでへたりこんだ。
「大きい病院じゃないとダメだと思う」。仲間にそう言うと、気を失った。
救急車で福島県立医大病院に運ばれた。同大神経外科教授の児玉南海雄さんは、「くも膜下出血」と直感。Aさんの母が、この病気でなくなり、生前に診察したのも覚えていた。
すぐ手術の準備をした。まず、動脈瘤の場所を突き止め無くてはならない。足の付け根などの動脈から造影剤を注入し、X線で脳血管を撮影するのが一般的だ。だが、撮影に1時間以上かかり、麻酔が必要で、体への負担も大きい。平面的な画像のため、龍が他の血管に隠れ、見えにくい場合もある。
そこで、同病院は94年、脳を輪切りに撮影する「ヘリカルCT」を導入。画像をコンピューターで解析し、脳血管を立体的に映し出す「3D-CTA」を診断に使っている





マヒや意識障害などが出る・・
出血後の脳血管の収縮率を半減できた


2012年、岡山大学の西堀正洋教授らは、くも膜下出血の治療に有効な治療薬補候補物質を見つけた。

脳内で炎症反応をうながす物質の働きを抑え込む抗体で、動物実験では出血後の脳血管の収縮率を半減できた。

候補物質は、タンパク質「HMGB1」の働きを抑える抗体。

HMGB1は通常は細胞の核内にあるが、細胞が損傷すると細胞外に放出されて炎症をうながす。

西岡教授らは、くも膜下出血を起こしたウサギで実験。くも膜下に血液と共に抗体を入れると、脳の血管の収縮率が2割弱になり、投与しなかった場合の半分に留まった。

くも膜下出血患者の約4割に血管収縮がみられ、うち2割で深刻な状態になったり死亡する。





タバコを吸う人はクモ膜下出血になりやすい
タバコを吸う人は吸わない人に比べて、男性で3.6倍、女性で2.7倍、くも膜下出血(脳卒中の一種)になりやすいことが。厚生労働省研究班大規模疫学調査で2004年8/24分かった。
脳卒中全体でも喫煙者の発症率が高かった。タバコを吸わなければ、日本で年間約16万人の脳卒中を予防でき、約15000人の死亡を防ぐことができる。
研究班は40〜50代の日本人男女約42000人を1990年から11年間追跡。喫煙と脳卒中の関係を調べた。
喫煙との関係が最も大きかったくも膜下出血の場合。非喫煙者に比べ、喫煙本数が1日20本未満の男性は3.2倍、20〜40未満の男性は3.8倍

脳の太い血管が詰まる『
大血管脳梗塞』、

細い血管が詰まる『
ラクナ梗塞』も同じ傾向で、男性の喫煙者は非喫煙者に比べ発症率がそれぞれ2.2倍、1.5倍高かった。どちらも1日の喫煙本数が40本を超えると、発症率は2倍以上になった。







チェック
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