黒豆
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関連情報
納豆」「大豆

黒豆の民間療法
咽喉炎 「黒大豆L竹葉L甘草」煎服。
「黒大豆L松葉L南天実」煎服。
「黒大豆L松葉L桔梗」煎服
回虫駆除 クロマメのサヤを乾燥し、産毛を去って作末し、8〜10g/日砂糖水で飲む
かぜ 黒大豆の煎汁に氷砂糖を加え飲む
脚気 クロマメを煎服する。
クロマメを作末し酒で飲む
身体のシビレ 豆檗を煎服or煮食する
強壮・強精に 「黒大豆L松葉」煎服
声がれ 黒大豆の煎汁に氷砂糖を加え飲む。
「黒大豆L竹葉L甘草」煎服。
「黒大豆L松葉L南天実」煎服。
「黒大豆L松葉L桔梗」煎服
産後の諸疾患 クロマメを煎服する。
クロマメを作末し酒で飲む
歯痛 クロマメを酒で煎じ、口に含む
食中毒(魚・鳥・獣) 「黒大豆50g、甘草3〜10g」煎服する。
視力減退 豆檗を煎服or煮食する
神経衰弱 「黒大豆LコンブLg苡仁」炒って作末し飲むor茶代用する
腎臓病 豆檗を煎服or煮食する
せき 黒大豆の煎汁に氷砂糖を加え飲む。
「黒大豆L竹葉L甘草」煎服。
「黒大豆L松葉L南天実」煎服。
「黒大豆L松葉L桔梗」煎服
腺病質 「黒大豆LコンブLg苡仁」炒って作末し飲むor茶代用する
丹毒 生葉汁を塗布する
中風 クロマメを煎服する。
クロマメを作末し酒で飲む。
豆檗を煎服or煮食する
毒虫の刺傷 生葉汁を塗布する
吐血 クロマメを煎服する。
クロマメを作末し酒で飲む
乳汁不足 「黒大豆L黒ゴマ」同量を炒って作末して飲むor煎服。
「黒大豆Lもち米」作末し、黒砂糖少々加え飲む
乳腫 豆腐で患部を湿布する
不感症 「黒大豆L黒ゴマ」同量を炒って作末して飲むor煎服
フケ クロマメを酢で煎じ、頭部を洗浄する
病後の衰弱 「黒大豆LコンブLg苡仁」炒って作末し飲むor茶代用する。
腹痛 根瘤を湯で飲む
浮腫 クロマメを煎服する。
クロマメを作末し酒で飲む
二日酔い 「黒大豆50g、甘草3〜10g」煎服する
薬の中毒
(ヒ素・巴豆・附子)
腰痛 クロマメを煎服する。
クロマメを作末し酒で飲む

くろまめ =(黒豆コクズ)
種子を採集し、乾燥する(黒大豆)。
又、水に浸け、発芽発根させた後、皮部を除いて陰干しする。or発芽するとすぐに日光にあてて乾かし、皮・芽を除いて子葉部を炒る(豆檗)
黒大豆 “大豆には黒・青・黄・白・斑の数色あるが、ただ黒いものだけを薬に入れる”(和漢三才図会巻第百四)
豆の蘗 和名:万米乃毛夜之
・《本草綱目》(穀部菽豆類大豆黄巻[釈名])に、黒大豆を蘗(もやし)にし、芽が5寸の長さになると乾し、よく熬(い)って服食する、とある。
おせち
料理
黒豆は粒のそろったものを選ぶ。
2カップをよく洗い、ゴミを除き、ざるに上げる。
さびたクギがあれば2〜3本洗って袋に入れる。
アルミ以外の鍋に熱湯6カップを入れ。黒豆、砂糖2カップ、醤油大さじ1半、塩小さじ半、とクギを入れてフタをして一晩置く。フタは極力開けない。
翌朝、鍋ごと火にかけ、沸騰したら極弱火にして6〜7時間煮込む。
豆が常に煮汁に浸っているよう気を付け、減ったら差し水をする。
火が強かったり煮る時間が短かったりすると、シワが出ることもあるが、「それは失敗ではありません。硬めが好みの家もありますから」と白井さん。
一晩置いて豆を出し、煮汁だけを半量になるまで中火で見詰め、冷まして豆と合わせる」
肥満
抑制効果
黒大豆の皮に含まれる色素成分『アントシアニン』に腹部の脂肪蓄積を抑えたり、血液中のコレステロールを減らす効果があることを確認。静岡県立大薬学部の辻邦郎教授らと共同で、アジサイなどの花の色素成分であるアントシアニンの効果を調べた。黒大豆と黄大豆をそれぞれ飼料に混ぜ、別々のラットに30日間与えた。黒田伊豆を食べたラットの腹部の脂肪量は、黄大豆を食べたラットより10〜15%程度少なかった。
さらに、卵巣を摘出したラットに黒大豆のアントシアニンを投与すると、女性ホルモンとは違うメカニズムで、脂質の分解が活発になることを突き止めた。女性ホルモンの働きが低下する更年期の肥満だけでなく、様々な要因による肥満にも効果があるという。
実験に使ったラットの血液を調べたところ、黒田伊豆のアントシアニンがコレステロールを減らすことも確認した
効能・効果 ◎豆檗を煎服or煮食すれば、
     @解熱作用
     A強壮作用
     B利尿作用
解毒 黒豆は百薬の毒を解するという。いつも試してみるが大へんに違っている。しかし、また甘草を加えてみるとその効験は見事なものになる。(和漢三才図会巻第百四)
ブランド 丹波黒大豆
2007年、兵庫県と京都府の産地が特許庁に申請していた「丹波黒大豆」の登録を、どちらにも認められないことになった。
理由・・・ほかの地域でも使われていること。
申請していたのは全農京都府本部(京都市)、丹波ひかみ農協(丹波市)の登録を却下。
さらに、特許庁は丹波さやま農協(篠山市)が申請した「丹波篠山黒豆」と京都丹波産豆類協同組合(京都市)の「京都産丹波黒大豆」の登録も却下した。


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