クサノオウ 会員登録
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効能・効果 民間療法
胃潰瘍 乾燥した全草2〜5g/日煎服する
胃痛
イボ 茎葉汁を塗布する
インキンたむし 生茎葉の液汁を塗布する(著効)
魚の目 茎葉汁を塗布する
黄疸 乾燥した全草2〜5g/日煎服する
疥癬 生茎葉の液汁を塗布する(著効)
かぜ 乾燥した全草2〜5g/日煎服する
肝臓病
切り傷 茎葉汁を塗布する
湿疹 生茎葉の液汁を塗布する(著効)
ジフテリア 乾燥した全草2〜5g/日煎服する
胎毒 茎葉汁を塗布する
毒虫の刺傷
腫れ物
腹痛 乾燥した全草2〜5g/日煎服する

クサノオウ 「白屈菜」
つぼみの頃に根元から刈り取り、数日間乾燥。
○全草を煎服すると、消炎性鎮痛剤となる
基原 ケシ科クサノオウ属
学名 Swallow wort(ツバメ草)。
成分 21種類のアルカロイドを含有する。
・ケリドリンchelidonine・・・モルヒネに似た中枢神経抑制作用
・プロトピンprotopine
・ベルベリンberberine
・ケレリスリン・・・・局所刺激作用
死亡 1936年、ドイツで4歳の男児がクサノオウを食べて死亡した事故があった。すぐに病院に運ばれたが、胃に大量出血を起こし、血液のリンパ系や循環器系がひどく犯されていた。
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