| 口の中に出来物 |
(口瘡) |
口の中に
しこり、
痛みや
出血もある |
糖尿病がありますと、口の中にカンジダというカビが生えやすくなります。口の中が真っ白になり、ただれたりしこりが出来たりします。カンジダは酵母(イースト)系のカビで、お乳と酢が好きですから、牛乳を飲むのを控え、ヨーグルトなどの乳酸菌製剤を飲まれると良いでしょう。
また、カンジダは腸や膣に常在し、数が増えるとおりものが増え、外陰部に広がります。もしカンジダ症でしたら、このカビを殺す塗り薬を服用しなければなりません。糖尿病があると、塗り薬だけでは効き目が弱いのです。
お手紙には口中の金属物をはずされたという記述もありましたが、金属アレルギーがあるかどうかはテストしなければ分かりません。もし金属アレルギーがあるのなら、その金属を含む材料は全部取り除かねばなりません。
かぶれのアレルギーがあるかどうかは、パッチテストといって背中に原因物質を漬けたアルミの小皿を2、3日間貼って調べます。唇には口紅、リップクリーム、歯磨き粉、食材などいろいろなものが触れますから、そのすべてについて検査する必要があります」 |
| 【漢方療法】 |
<1>口瘡のひどいものを口糜という。
<2>口唇が合わされず、飲食も出来ない症=繭唇(ケンシン)=緊唇という。 |
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移熱湯

黄白散
黄柏散
黄連解毒湯
黄連湯
黄連湯[1]
回春凉膈散
加味逍遥散
換金散
甘草湯
玉芝飲子
兼金散
黒参丸
琥珀犀角膏
柴胡地骨皮湯
三物黄U湯
瀉胃湯[1]
瀉黄飲子
瀉黄散
梔子v湯
四物湯
炙甘草湯
芍薬湯[4]
茱萸散
升麻散
如聖散[3]
四苓散合導赤散
青金散
青黛散
清心蓮子飲
清熱如聖散
清肺湯
濯足法
霜塩散
導赤散+四苓散
乳香散[4]
白灰散
薄荷蜜
半夏瀉心湯
氷蘗丸
赴宴散
碧雪
硼砂元
補中益気湯
没薬散[2]
+黄柏散+白灰散
竜石散
緑袍丸 |