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口のまわりをなめる



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口のまわりをなめる漢方薬
  1. 温経湯
  2. 葛根湯
    • 10歳少年。
      半年あまり某大学の耳鼻科にかかっているという。この少年は平素からあまり頑丈な体質ではなかったが、1年ほど前から鼻汁が多くなって、鼻の下がいつもただれるようになった。私が診察している間も、舌を出して、ペロリ、ペロリと上唇から人中のあたりをなめ回している。私はこれに葛根湯を用いたが、次第に鼻汁が流れなくなり、3ヶ月ほどで完全に治るとともに、時々あった夜間の遺尿も止まり、血色も良くなった。《大塚敬節》

  3. 小柴胡湯
    1. 口の周囲が乾燥して赤い(小児):13歳少年。下顎からあごにかけて、乾燥して赤く爛れ、舌でなめずりまわしていた。葛根湯を与えてみようかと考えたが、診察してみると、舌も乾燥して白苔があり、最近食欲も減少しているという。胸脇苦満は著明ではないが、みずおちにつかえる気味がある。こんな患者に葛根湯を与えると、食欲がますます無くなり、舌も口唇も乾燥する心配があってので、小柴胡湯を用いた。2週間ほどで治った。《大塚敬節》

  4. 梔子甘草豉湯《傷寒論》
  5. 瀉黄湯《万病回春》
  6. 麻黄湯




口のまわりをなめる
=「弄舌」=「長舌」

<1>舌をペロペロと出して。口の周りをなめまわすこと。《大塚敬節》


<2>「口の周囲が乾燥して赤い」場合もある。


<3>口のまわりの乾燥する証に梔子剤の効く場合がある。これは梔子に身熱や煩熱を去る効があるからである。《大塚敬節》













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