|
|||
| 原因 | ・塩分の過剰摂取 |
口 が 渇 く |
||
| ・大量出血などによる循環血液が減少して |
||||
| 発汗 | ・運動・高温環境での作業 ・肥満 ・病的な多汗 |
体内の水分が欠乏 (脱水) |
||
| 多尿 | ・多飲(心因性) ・糖尿病 ・尿崩症・腎性尿崩症 |
|||
| 下痢 嘔吐 |
・胃十二指腸潰瘍 ・過敏性腸症候群 ・感染症 ・神経症など |
|||
| 発熱 | ・感染症 ・悪性腫瘍 ・膠原病 |
口腔粘膜が乾燥 |
||
| 鼻閉 | ・鼻炎・アレルギー性鼻炎 ・咽頭炎・喉頭炎 ・異物混入 |
|||
| 薬物 | ・抗コリン剤 ・抗ヒスタミン剤 ・三環系抗うつ剤 ・鎮静剤 |
|||
| 「口渇」 | 「口が乾いて、水が飲みたい。」 水は飲みたくない→「口乾」 |
| 「暑いときこそ 熱い飲み物」 の真偽? |
「気温30℃下で、30分間運動した10人。もちろんノドはカラカラだ。そこで5人には冷たい水、残りの5人には熱い湯を同じ量飲んでもらい、10分後にのどの渇き具合を聞いてみた。」 実験の結果、冷たい水の方が早く乾きをいやせることが分かった。実は水分が体に吸収されるまでの時間は、その温度に左右されるからだ。冷たい水は胃を通過してすぐに腸へ到達するが、熱い湯はいつまでも胃にとどまってしまう。水分は腸で吸収されるので、湯はなかなか吸収されないのだ。 なぜ昔の人は冷たいものはダメ、と言ったのだろう? 冷たいものは吸収が早いだけに胃腸を刺激し、下痢などを起こすことがあるからだ。早く水分を補給したい時は冷たいもの、胃腸をいたわるなら温かいものと目的に合わせて選ぶと良いだろう。」(NHKためしてガッテン) |
![]() |
![]() ![]() 温清飲 五苓散 柴胡桂枝乾姜湯 柴苓湯 小柴胡湯 清暑益気湯 大承気湯 知柏地黄丸 猪苓湯 天王補心丸 麦味地黄丸 麦門冬湯 八味地黄丸 白虎加人参湯 防風通聖散 麻杏甘石湯 木防已湯 六味丸 |
| 関連情報 |
「口渇」 「口乾」 「ドライマウス」 「萎縮腎」 「糖尿病」 「シェーグレン」 「中枢性尿崩症」 「不安」 |