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喉頭ガン

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喉頭がん
ガン」「声がれ」「咽喉神経症」「喫煙」「タバコ


のどのガン
風邪では?と・・・見逃しやすい!
  • 「『咽喉』の「咽」も「喉」も「のど」を意味するが、医学上では『咽喉』と『喉頭』ははっきり区別される。咽頭は鼻腔の奥から食道の最上部を含み、上・中・下に分けれる。咽頭は気道が食道と気管に枝分かれした気管の最上部をいう。ガンもこれらのどこに発生するかによって4分類される。
    「のどのガン」の特徴は「症状が出やすいが、見逃されやすいこと」と、山根秀雄・大阪市立大学医学部耳鼻咽喉科助教授は言う

代表的な症状は
  1. 声に異常が出るのは、喉頭に声帯があるためで、腫瘍が声帯外に出来ると、初期では声の異常はなく、のどの違和感だけの場合もある。
  2. いずれも風邪の症状と似ている為、見逃されやすい。素人で見分けられる違いは、症状が長く続くかどうか?風邪によるのどの炎症は1〜2週間で治るのが普通だからだ。それが3〜4週間以上続くようだと要注意となる
  3. 「のどのガン」はいずれも男性がかかりやすい

喉頭ガンは男性が女性の5〜10倍かかり、喫煙者に多い
  • 「のどのガン」は扁平上皮ガンということもあって、放射線が良く効く。初期の喉頭ガンは放射線だけで完治した例もある。根治にはやはり手術治療が基本になるが、上咽頭は頭の骨につながっており、上咽頭ガンの切除手術はかなり難しい。原発病巣には放射線治療を行い、首などへの転移に対しては、切開手術されることが多い。
     中咽頭、下咽頭ガンの手術は首の付け根の部分を切開して、首の皮膚をめくりあげる形で行われ、ガン細胞が浸潤した部分がすべて摘出される。発見が遅れ、ガンが進行すればするほど、器官が広範囲に切除されることになり、胸や背中の筋肉を使ったその再建術を含めると10数時間に及ぶ大手術になることもある
     
    喉頭ガンは咽頭ガンに比べると、発見が早いことが多く、早期ガンには放射線照射とレーザーによる病巣切除が行われ、進行ガンでは、喉頭全体が切開、摘出されることもある。このときは声帯がなくなり、肉声を失う。それを補うには、食道発声・人工咽頭といったリハビリが必要になる
     
    ・・・・・・・多いリンパ腺への転移・・・・・・
    「抗ガン剤による化学治療はガンの縮小には効果があるが、完治はのぞめない。
  • 副作用もあり、手術が出来ない進行ガンを中心に、補助治療として用いられる。
  • ガン発見から5年生存率は、過去の統計上、最も高いのが喉頭ガンで、上咽頭、中咽頭、下咽頭の順に低くなっている。
    「のどのガン」は首のリンパ腺に転移しやすい。転移すると、リンパ腺が腫れるので、指で触れると分かる。その場所は両耳の真下の首に縦に走る2本の硬い筋肉(胸鎖乳突筋)の前付近。風邪や扁桃炎でも腫れることがあるが、やはり3〜4週間以上、腫れが引かないときは、専門医に診てもらうべきだ。
    咽頭ガンの50〜80%はこのリンパ腺への転移後に見つかっている

口腔ガンの診断
  • 2010年、米国のライス大学などのグループは、歯ブラシのような装置で患者の舌やほほ(頬)の病変部を、なでるさけで、口腔ガンかどうか?を高い精度で見分けることができる技術を開発した。
    採取した検体を小型のバイオチップで分析し、バイオマーカーというタンパク質が含まれるかどうかを調べる。
    従来は、痛みを伴う生検のあとに、数日必要だった。新技術では痛みが無く15分で分かる。
    52人(被験者)が参加したテストで効果を確認。

口腔ガン・・・樹状細胞療法
  • 2010年、バイベンチャーテラは愛媛大学と共同で、樹状細胞療法による口腔ガンの再発予防効果を検証する競争研究を始める。
    ガンの特徴を覚えてリンパ球に情報を伝え、ガンを攻撃させる働きを持つ樹状細胞を用いる。
    口腔ガン治療では手術や放射線療法、抗ガン剤などの治療法があるが、再発や転移の多さが問題になっている。




喉頭ガン
  • 頭頸部ガンの1つ
    • 鼻、口、のど、上あご、下あご、耳などの部分(頭頸部)にできるがんが「頭頸部がん」です。脳・脊髄の病気や目の病気は除きます。
    • 耳鼻咽喉科(頭頸部外科)が担当しています。
    • 頭頸部ガンには
      • 鼻腔ガン、
      • 上顎ガン
      • 舌ガン、
      • 咽頭ガン
      • 喉頭ガン
      • 甲状腺ガン
      • 耳下腺ガン、顎下腺ガンなどがあります
  • 喉頭
    • 食道と気管との交差点である咽頭の奥にあり、気管のはじまる部分。甲状・輪状・喉頭蓋の3つの軟骨が枠組みを作り、中に配置された声帯などを、さまざまな筋肉や靱帯が連絡する。本来の役目発声であり、又、空気の通り道として、きわめて重要な働きをしている
  • 喉頭ガンの自己診断
    • 以下の症状が2週間以上続く。
       <1>早期喉頭ガンに見られる症状:
      ○声がれが続く。
      ○首のあたりが腫れてきた。
      ○時々、タンに黒い血のすじや塊が混じる
    • <2>頻度は少ないが、要注意な症状:
      ○カゼを引いてもいないのに、鼻づまりになる。
      ○食べ物を呑み込むときに、痛みを感じる。
      ○首筋にグリグリしたシコリがある
    • <3>進行ガンor他の疾患も考えられる症状:
      ○呼吸時に、ゼイゼイ音がして、息苦しい




人工喉頭
  • 皮膚の動きを、音声に変換
    • 2012年、奈良先端科学技術大学院大学は周囲が聞き取れないほどのささやき声を鮮明な音声に変える技術を開発した。
    • 小型マイクが皮膚の動きなどから言葉を読み取り、瞬時に自然な音声に自動変換する。
    • 戸田智基准教授らが開発した
    • マイクで収録した小声を、デジタル信号処理プロセッサー(DSP)を搭載した機器やパソコンで処理し、自然な音声に変える。リアルタイムで処理でき、違和感なく使えるという。
    • マイクは2cm×1cmで、利用者は耳の下に着ける。



喉頭ガンの予後に漢方薬
  1. 桂枝茯苓丸
  2. 十全大補湯
  3. 十全大補湯霊芝スクアレン
  4. 十全大補湯霊芝紅参
  5. 十全大補湯霊芝サメ軟骨
  6. 十全大補湯田七人参
  7. 十全大補湯サメ軟骨紅参
  8. 十全大補湯桂枝茯苓丸霊芝
  9. 十全大補湯桂枝茯苓丸紅参
  10. 十全大補湯+陳久散
  11. 十全大補湯桂枝茯苓丸サメ軟骨
  12. 十全大補湯柴胡桂枝湯霊芝スクアレン

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