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| 副作用で 胸苦しくなる |
「インデラル」「カプトプリル」「コニール」「セレクトール」「セロケン」「テノーミン」「ノルメラン」「ノルバスク」「ハルシオン」「ヒポカ」「ペルジピン」「ロンゲス」 |
| 胸脇苦満 | =胸部圧迫感(oppression of chest)と脇腹の感覚異常。 脇から胸にかけてすっきりしない状態。 →「検査で異常を示さない肝障害」 |
| 漢方医学 の病証名 |
胸脇苦満とは、 <1>胸から脇(季肋下)にかけて充満した状態があり、押さえると抵抗と圧痛を訴える状態。 <2>柴胡剤を用いる重要な目標です。 <3>【胸脇】とは、前胸部と両腋下の肋骨部をいいます。 |
| 症状 | 次の症状があれば、胸脇苦満と判断出来ます。 1.帯を締めると、息苦しい。 2.ベルトを締めると、胸苦しい。 3.ネクタイをきっちり締めたくない。 4.一度にたくさん食べられない。すぐに空腹になり、つまみ食いする。 |
| 同義語には | [脇胸支満<霊枢経脈>] [胸脇満<素問刺熱論>]があります。 |
| 柴胡剤 | “胸脇苦満というのは、柴胡を主薬とする大柴胡湯・小柴胡湯・柴胡加竜骨牡蛎湯などを用いる目標で、患者を仰臥せしめて、両足を伸ばして診察する。季肋下に抵抗を証明し、強く圧すると痛みを訴え、息苦しさを覚える。この際医師は指頭を胸腔内に押し込むようなつもりで、季肋下から圧上する。もし指頭が胸腔内に入るようなら、胸脇苦満は無いのである”《大塚敬節》 |
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一貫煎 加味逍遥散 柴陥湯 柴胡加竜骨牡蛎湯 柴胡陥胸湯 柴胡桂枝乾姜湯 柴胡桂枝湯 柴胡疏肝湯 柴平湯 左金丸 四逆散 十棗湯 十味敗毒湯 小柴胡湯 小柴胡湯加桔梗石膏 逍遥散 神秘湯 大陥胸湯 大柴胡湯 良附丸 |
| 関連情報 |
「ノイローゼ」 「肝機能障害」 「むち打ち症」 「心臓弁膜症」 |