ラミシール(Lamisil)
トップへ戻る副作用>塩酸テルビナフィン
関連情報
ツメ水虫」「カンジダ症」「ただれ」「掌蹠膿疱症」「真菌

抗真菌薬 一般名:塩酸テルビナフィン
商品名 「ラミシール」
作用機序
効能・用途
皮膚糸状菌による以下の感染症で外用剤で治療困難な場合。
【深在性皮膚真菌症】
・白癬性肉芽腫
・スポロトリコーシス
・クロモミコーシス
【表在性皮膚真菌症】
爪白癬(爪水虫)
・手白癬
・足白癬
・生毛部白癬
・頭部白癬
・ケルルス禿瘡
・白癬性毛瘡
・生毛部急性深在性白癬
・硬毛部急性深在性白癬
・爪カンジダ症
用法用量 1日1回・・・125mg、食後

警告 死亡例あり
重篤な肝障害が出ることがある。・・・[肝不全][肝炎][胆汁うっ滞][黄疸]
汎血球減少
無顆粒球症
血小板減少
投与前に・・・肝機能検査および血液検査が必要。さらに定期的検査が必要。


禁忌 重篤な肝障害がある者(増悪)
本剤に過敏歴ある者
汎血球減少・無顆粒球症・血小板減少がある者(増悪)
慎重な投与
が必要
○肝障害がある者・・・慢性もしくは活動性の者は増悪する恐れがある。
○腎障害がある者・・高い血中濃度が持続する恐れがある。
高齢者
相互作用
(併用注意)
○シメチジン・・・本剤の代謝が遅れて、血中濃度が高くなる
○リファンピシリン・・・血中濃度が低下する。
○黄体・卵胞ホルモン混合製剤・・・月経異常が報告

副作用
(五十音順)
胃部不快感
胃部膨満感
ALP上昇
LDH上昇
悪心
過敏症
過敏症 発疹
掻痒感
紅斑
ジンマシン
光線過敏性
リンパ節腫脹
顔面浮腫
多形紅斑
→中止し、処置
肝障害
重篤な肝障害 黄疸
肝不全
肝炎
胆汁うっ滞
発疹
皮膚のカユミ
悪心
発熱
嘔吐
倦怠感
定期的に肝機能検査
異常が出れば→中止・処置
関節痛
筋肉痛
血小板減少
月経異常
下痢
倦怠感
GOT上昇
GPT上昇
しびれ
頭痛
総コレステロール上昇
TG上昇
脱毛
注意力低下
中毒性表皮壊死症→中止し処理
動悸
眠気
BUN上昇
汎血球減少
皮膚粘膜眼症候群(スチーブンスジョーンズ症候群)→中止し処理
疲労
貧血
頻尿
腹痛
浮腫
不眠
味覚異常
耳なり
無顆粒球減少
備考