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| LAPIS LAZULI ラピスラズリ (瑠璃) |
=「瑠璃」 ◎天王星と水瓶座が支配する宝石。 ◎アトランティスで最初に用いられ、天王星から下に数えて8番目の惑星[金星]が出す「絶対的光の普遍的原理を含有している」とのことです。 ◎人間の霊気を安定させ、いろいろなチャクラ(霊的エネルギーの中枢)を開く。それは、この石を構成する、ナトリウム、アルミニウム、シリカ、硫酸といった鉱物が、原始センサーとして働いているからです。(Zolar) ◎紺碧からすみれ色、緑がかった青まで、さまざまな色の石の塊。 ◎愛と優しさ、温和、貞節、純真な心を授ける。 ◎瞑想するときに使う:明るい青に輝く石が良い。 ◎健康のため;もっと濃い色合いの石が良い。 |
| 別名 | 「ラズライト」 |
| 硬度 | [5〜5.5] |
| 治療効果 | 眼病 循環器系の病気 テンカン 皮膚病 ウツ病を治し、視力を改善。 |
| 相性が悪い宝石 | 青縞めのう:一方は心を休ませ、他方は心を刺激するから。 |
| 注意 | ◎イヤリングには向きません。 |
| 応用 | リーダーシップの不足。 知恵と誠実を刺激。 |
| D・L・メラ | 霊的覚醒を起こしている際に体を強めてくれる 「各時代を通してラピスは力と知恵と愛に結びつけられ、霊能力の刺激剤として使われた」 「内なる視力を刺激し、知恵と洞察力と正しい決断力を高める助けをする」 「別の宝石と結合させてはいけない」 |
| レノーラ・ヒュイット | 「エーテル体をラピス・ラズリの波動に合わせる良い方法は、瞑想中に松果体チャクラにこの石を置く」 「治療に使う場合は、患者を扱っている際に一方の手にラピスを握りなさい。この際、あなたがその中での焦点になるまで石に注意を集め、心を想念をそれを通して人に放つのである。それが相手に届くまでにあらゆるものが清められる。」 「石を見つめるときは、心を完全に静まらせ、目を石の中へと持ってゆき、自分を中に投げ入れてみなさい。心の目であなたの体を石の中に入れるほど縮める。石であれ植物であれ、人がその波動の一部を受け、それに取り組むことのできる以前に、それと一体になる必要があるというのは秘教的真理である。」 「クンダリーニ中枢と胸腺中枢に作用を及ぼす。それはクンダリーニの火をその住処から上げるのに使うことが出来る。」 「横隔膜より上に位置させるのが良い。ネックレス、ブローチ」 |
| ジュリア・ロルッソ | 「この石はあらゆる宇宙の普遍的建設資材」 「霊的中枢を開くのに肉体、エーテル体がラピスに感応する理由は、それらの体の中にナトリウム・アルミ・珪素・イオウといった基本鉱物に感応するものがあるためである」 |
| 遠藤昭則 | 「肌を美しくする。この石からは青い霧状のパワーオーラが出ており、これが細胞を活性化する。喉に付ける」 「作用する領域は、喉、頭では耳の上と額の上、後頭部の凹んだところ」 「頭に良く作用し、神経のバランスを高める。」 |