ラピスラズリ LAPIS LAZULI瑠璃

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ラピスラズリ ラピスラズリは通称で、鉱物名は「青金石」という。英名はLazurite。何種類かが混ざった混合物、つまり岩石ではなく、れっきとした鉱石である。
白い部分や金色の部分は別のもので、青い部分のみが青金石だ。
その証拠の、青い部分のみの結晶体が存在する。
6面体や12面体の形を取る。血漿があるということは、単体、鉱物であることの証明だ。結晶は岩石には存在しない。
(間違いやすい)のは
  • 藍銅鉱(azurite、アズライト)とか、似たような名前の石が多いから。
  • 特に天藍石(Lazulite ラズライト)は英名をLとrの違いだけなので、間違われやすい。
堀秀道著(「鉱物」と「宝石」を楽しむ本)
「瑠璃」
◎天王星と水瓶座が支配する宝石。
◎アトランティスで最初に用いられ、天王星から下に数えて8番目の惑星[金星]が出す「絶対的光の普遍的原理を含有している」とのことです。
◎人間の霊気を安定させ、いろいろなチャクラ(霊的エネルギーの中枢)を開く。それは、この石を構成する、ナトリウム、アルミニウム、シリカ、硫酸といった鉱物が、原始センサーとして働いているからです。(Zolar)
◎紺碧からすみれ色、緑がかった青まで、さまざまな色の石の塊。
◎愛と優しさ、温和、貞節、純真な心を授ける。
◎瞑想するときに使う:明るい青に輝く石が良い。
◎健康のため;もっと濃い色合いの石が良い
硬度 [5〜5.5]
治療効果 眼病
循環器系の病気
テンカン
皮膚病
ウツ病を治し、視力を改善
相性が悪い宝石 青縞めのう:一方は心を休ませ、他方は心を刺激するから
注意 ◎イヤリングには向きません
応用 リーダーシップの不足。
知恵と誠実を刺激

D・L・メラ
  • 霊的覚醒を起こしている際に体を強めてくれる
    「各時代を通してラピスは力と知恵と愛に結びつけられ、霊能力の刺激剤として使われた」
    「内なる視力を刺激し、知恵と洞察力と正しい決断力を高める助けをする」
    「別の宝石と結合させてはいけない」
レノーラ・ヒュイット
  • 「エーテル体をラピス・ラズリの波動に合わせる良い方法は、瞑想中に松果体チャクラにこの石を置く」
    「治療に使う場合は、患者を扱っている際に一方の手にラピスを握りなさい。この際、あなたがその中での焦点になるまで石に注意を集め、心を想念をそれを通して人に放つのである。それが相手に届くまでにあらゆるものが清められる。」
    「石を見つめるときは、心を完全に静まらせ、目を石の中へと持ってゆき、自分を中に投げ入れてみなさい。心の目であなたの体を石の中に入れるほど縮める。石であれ植物であれ、人がその波動の一部を受け、それに取り組むことのできる以前に、それと一体になる必要があるというのは秘教的真理である。」
    「クンダリーニ中枢と胸腺中枢に作用を及ぼす。それはクンダリーニの火をその住処から上げるのに使うことが出来る。」
    「横隔膜より上に位置させるのが良い。ネックレス、ブローチ」
ジュリア・ロルッソ
  • 「この石はあらゆる宇宙の普遍的建設資材」
    「霊的中枢を開くのに肉体、エーテル体がラピスに感応する理由は、それらの体の中にナトリウム・アルミ・珪素・イオウといった基本鉱物に感応するものがあるためである」
遠藤昭則
  • 「肌を美しくする。この石からは青い霧状のパワーオーラが出ており、これが細胞を活性化する。喉に付ける」
    「作用する領域は、喉、頭では耳の上と額の上、後頭部の凹んだところ」
    「頭に良く作用し、神経のバランスを高める。」

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