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レンドルミン

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レンドルミン
(Lendormin)

くすり情報」「医薬品の略語」「薬効分類




副作用(五十音順)
  1. イライラする
  2. 依存性・・・→不安不眠など
  3. ・下肢がケイレンする。
  4. 肝機能障害
    肝機能 GOT上昇
    GPT上昇
    γGTP上昇
    黄疸
    →中止など
  5. ・記憶が無い(中途覚醒時の)。
  6. ・気分が悪い
  7. ・禁断症状を生じる(投与量を急減した時)・・・投与を中止す
  8. るときは徐々に減量
  9. ・倦怠感
  10. ・.口渇
  11. 興奮。
    精神神経系 不穏
    興奮
    →中止・処置
  12. ・残眠感
  13. ・食欲不振
  14. ・頭重感
  15. ・頭痛
  16. ・.精神障害者に不穏を生じる。
  17. ・立ちくらみ
    精神神経 イライラ感
    残眠感
    気分不快
    眠気
    ふらつき
    振戦
    立ちくらみ
    頭重感
    頭痛
    中途覚醒時の一過性健忘
    譫妄
    幻覚
  18. ・だるさ
  19. ・尿失禁
  20. ・ねむけ
  21. ・吐き気
  22. ・貧血
  23. ・ふらつき
  24. ・発疹・・・→中止する。
  25. ・脈拍数が増加する
  26. ・めまい
  27. ・薬物依存を生じる(大量連用で)



厚生労働省副作用情報
  • 平成16年8/1〜11/30
    • 胆汁うっ滞1
      新生児哺乳障害1
      新生児低体温
  • 平成17年4/1〜8/31
    • 譫妄1
      意識レベルの低下1
      肝障害1
      パーキンソン病
  • 平成17年9/1〜12/31
    • 意識レベルの低下1
      肝障害
  • 平成18年4/1〜8/31
    • 意識レベルの低下1
      高炭酸ガス血
  • 平成18年9/1〜12/31
    • 心不全1
      意識レベルの低下1
      播種性血管内凝固1
      腎不全1
      横紋筋融解
  • 平成20年4/1〜9/31
    • 新生児不穏
      アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加
      血中クレアチンホスホキナーゼ増加
      自殺既遂
      脱水
      意識レベルの低下
      薬物依存
      好酸球数増加
      新生児ほ乳障害
      神経節細胞芽腫
      肝機能異常
      劇症肝炎
      筋緊張亢進
      低ナトリウム血症
      低血圧
      間質性肺疾患
      口唇浮腫
      肝障害
      倦怠感
      代謝性アシドーシス
      筋肉痛
      新生児仮死
      過量投与
      咽頭浮腫
      肺炎
      肺水腫
      発熱
      自殺念慮
      舌浮腫
      消化管運動低下
      腹部コンパートメント症候群
      異常行動
      新生児呼吸障害
  • 平成20年10月1日〜平成21年2月28日
    • 意識変容状態1
      薬疹3
      脳炎1
      γ−グルタミルトランスフェラーゼ増加1
      肝機能異常1
      失禁1
      意識消失1
      過量投与1
      血小板数減少1
      交通事故1
      傾眠1
  • 平成23年8/1〜11/30
    • 交通事故1
      新生児薬物離脱症候群3
      頭蓋内血腫1
      無顆粒球症1
      薬物乱用1


催眠鎮静薬 一般名:ブロチゾラム
ブロチゾラム 商品名:[グッドミン][シンベラミン][ゼストロミン][ソレントミン][ノクスタール][ユリモラン][レドルバー][レンデム][レンドルミン][ロンフルマン]
作用機序 ・中枢神経の抑制性伝達物質のGABAを介して働きます。
・視床下部や大脳辺縁系を抑制する。→その結果、自律神経系の余剰刺激が遮断される。
効能・用途
不眠症
麻酔前投与
用量 不眠症・・・1回0.25mg(就寝前)
麻酔前・・・1回0.5mg



使ってはダメな者
禁忌
急性狭隅角緑内障(→眼内圧上昇)
重症筋無力症(→悪化)

「肺性心」「肺気腫」「気管支喘息」及び「脳血管障害の急性期などで呼吸機能が高度に低下している
」(→炭酸ガスナルコーシスを起こす恐れ)
慎重な投与
が必要な者
1.肝障害がある者→(排泄半減期が延長)
2.気管支喘息で呼吸機能が低下。
3.急性期脳血管障害で呼吸機能が低下。
4.高齢者
5.心障害がある者→悪化する。
6.腎障害がある者→(排泄半減期が延長)
7.衰弱者。
8.脳に器質的障害がある者。(→作用が増強)
9.肺気腫で呼吸機能が低下。
10.肺性心で呼吸機能が低下
併用すると作用が
増減する場合
(相互作用)
※主として肝臓の酵素【CYP3A4】で代謝されるので
1.飲酒(アルコール)で作用増強→クリアランスの低下。
2.MAO阻害剤で→鎮静作用が増強。
3.(フェノチアジン誘導体・バルビツール誘導体)との併用で→鎮静作用増強。
4.(イトラコナゾール・シメチジン・ミコナゾール)の併用で→血中濃度が上昇し、CYP3A4を阻害して作用時間が延長する。
5.フェノチアジンなどの中枢神経抑制薬で作用増強



高齢者 運動失調などの副作用のおそれ→少量から開始。
妊婦への影響 妊婦には投与しない
授乳を中止する
小児への影響 安全性は確立されていない
安定剤




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