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リポソーム(liposome)



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リボソーム 広告





リポソーム (liposome)
水性溶液中の球形粒子のこと。
水性部分を取り込んだ脂質二重膜でできている。
  • 細胞膜の脂質二重膜を模して、1つの分子上に親水性部分と疎水性部分とを持たせた分子から作られる複合体。



liposomeとは?
  • 人工膜は色々な方法で作られる。人工膜は、一般に天然又は合成のリン脂質を1種類またはそれ以上混合したものからできており、軽い超音波などで処理されると二重層をもつ小胞ができる。この二重層を有する膜小胞をリポソームという。


関節の破壊を抑制
  • 2010年、九州大学の中西博教授らは、リン脂質を含んだリポソームと呼ばれる粒子に骨を壊す破骨細胞の成熟を抑える働きがあることを発見した。
  • ラット実験で関節の骨が壊れるのを防ぐ効果を確認した。
  • 骨粗鬆症や関節リウマチの治療薬開発につながる成果。
    中西教授らは、細胞膜をつくるリン脂質の一種「ホスファチジルセリン」(PS)に着目。
  • PSを含んだリポソームを、ラットの成熟していない破骨細胞に与えた。
  • リポソームが破骨細胞に取り込まれ、成熟させる因子ができるのを防いだ。
    特殊な薬剤で関節リウマチを起こしたラットにリポソームを投与すると関節の骨の破壊が抑えられた。
    中西教授は“PSは生体内にもともとある物質で、副作用を起こしにくいと考えられる”と語る。









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