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ロドピン



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躁病
一般名 ゾテピン
(チエピン誘導体)


「セトウス」「メジャピン」「ロシゾビロン」「ロドピン」



★中枢神経系のD2-受容体及び5-HT受容体を遮断する。
★ドパミン代謝回転を亢進させることで、抗アポモリヒネ作用及び抗アンフェタミン作用または嘔吐抑制作用を示す。





統合失調症



1日75〜150mg分服
1日450mgまで増量可能








使用
禁止
・昏睡状態の者。
・中枢神経抑制剤(バルビツール誘導体・麻酔剤)投与中の者。
エピネフリン(ボスミン)投与中の者。
・フェノチアジン系化合物及びその類似薬に過敏歴ある者。
・テルフェナジン投与中の者。
・アステミゾール投与中の者。
・心室性不整脈の者。
・皮質下部の脳障害(脳炎・脳腫瘍・頭部外傷後遺症・・)ある者



・エピネフリンとの併用で重篤な血圧低下を招く(ロドピンのα遮断作用によりβ刺激作用が優位になるため)





・肝障害の者。
・血液障害
・褐色細胞種
・動脈硬化症
・心疾患がある者
・重症の喘息患者
・肺気腫
・呼吸器感染症
・ケイレン性疾患
高齢者
・高温環境にいる者
・脱水
・栄養不良状態



以下の薬との併用は要注意
・中枢神経抑制薬
・降圧薬
・抗コリン作動薬
・アトロピン様作用薬
・飲酒(アルコール)
・メトクロプラミド
・ドンペリドン
・ドパミン作動薬
有機リン殺虫剤との接触を避ける。










○症状:
・中枢神経系が抑制されるので傾眠〜昏睡
・血圧低下
・錐体外路症状
・激越と情緒不安
・ケイレン
・口渇
・腸閉塞
・心電図の変化と不整脈
○治療・・・特異的な解毒剤は無い。






慎重投与
妊婦へ
影響
投与しないことが望ましい
授乳を避ける
小児へ
の影響
安全性は未確立



眠気、注意力・集中力・反射機能が低下する→自動車の運転など危険な機械操作を避ける。


・日本で開発され、独自の化学構造をしている(チエピン誘導体)。
・血中尿酸値低下作用があるとされている。
・治療中、原因不明の突然死の報告あり。


ロドピン副作用(五十音順)
  1. 悪性症候群 




    無動緘黙
    血圧の変動
    高度の筋強剛
    嚥下困難
    頻脈
    発汗に続いて発熱
    →中止、体冷却・水分補給







  2. 息苦しさ・・・・→慎重投与
  3. 意識障害
  4. 嘔吐
  5. 悪心
  6. かゆみ・・・・→中止
  7. 肝機能障害・・・→減量または中止。
  8. ケイレン発作
  9. 月経異常
  10. 血清尿酸値が低下
  11. 下痢
  12. 血圧降下・・・・→慎重投与
  13. 口渇
  14. 口内炎
  15. 興奮
  16. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
  17. 視覚障害
  18. 焦燥感
  19. 自律神経症状
    • 脱力
      倦怠感
      口渇
      めまい
      シビレ
      発汗
      頭痛
      頭重
      鼻閉
      排尿困難
      失禁
      頻尿
  20. 食欲亢進
  21. 食欲不振
  22. 心電図に異常が出る・・・→減量または中止。
  23. 性欲亢進
  24. 錐体外路障害





    • パーキンソン症候群 手指振戦
      流涎
      筋強剛
      運動減少
      歩行障害
      膏顔
      仮面様顔貌
      ジスキネジア 構音障害
      眼球回転発作
      嚥下障害
      姿勢異常
      アカシジア 静座不能













  25. 体重増加
  26. 体重減少
  27. 遅発性ジスキネジア(類似薬との併用で)
  28. 瞳孔散大
  29. 乳汁分泌
  30. 頻脈・・・・慎重投与
  31. 不穏
  32. 不安感
  33. 不整脈・・・・慎重投与
  34. 腹部不快感
  35. 腹部膨満感
  36. 浮腫
  37. 発疹・・・・・中止
  38. 味覚障害
  39. 麻痺性イレウス
    腸管麻痺
    食欲不振
    嘔吐
    吐き気
    著しい便秘
    腹部膨満






    →中止。
    嘔吐・吐き気は薬剤の作用で顕在化しないことがある





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