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| 急驚風 | =小児のひきつけのこと。 <1>急に、高熱を発し眼が紅く、昏迷してひきつけ、角弓反張し、両眼は上視し、歯を食いしばり、口から白沫を出し、ゴロゴロと痰声がある症。 <2>小児に多い。 <3>流行性脳膜炎・脳炎などに当たる。 |
| 《小児薬証直訣》 | 「急驚風は内に鬱熱あり、外に風邪をさしはさみ、心家熱を受けて積みて驚す。其の症、牙関緊急・壮熱涎潮・鼠視・反張・ ・擅動・唇口眉眼する也」 |
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温警丸 開関散 加味敗毒散《万病回春》 急驚風一方《済世全書》 金箔鎮心丸 駆風散 小驚元 参朮茯苓湯《薛立斎十六種》 截風丸 銭氏安神丸 大驚元 大青膏 鎮肝丸 鎮驚丸 鎮心丸 南極寿星湯《寿世保元》 寧心膏 防風温胆湯 保幼化風丹 利驚丸 抑肝散《小児薬証直訣》 六君子湯《寿世保元》 六君子湯+柴胡・釣藤鈎・木香・当帰《薛立斎十六種》 六神湯《三因極一病証方論》 霊神膏 凉驚丸 |