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まぶたが垂れる
(眼瞼下垂)






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眼瞼炎


見えにくい

重症筋無力症







眼瞼下垂(まぶたが垂れる)
上眼瞼(上まぶた)の機能に障害が生じ、瞼が開きづらくなる疾病の1つ。
  • まぶたを上げる力が落ちて目を覆い隠し、視力に問題を起こす。
  • さらに、頭痛・肩こり、ウツ症状の原因となることがある。

  • まぶたの奥には上眼瞼挙筋という筋肉がある。さらに、まぶたの周辺で「腱膜」と「ミュラー筋」に分かれる。
  • 上眼瞼挙筋と腱膜、ミュラー筋の3つが連動してまぶたを上げ、目は開く。

  • 目の開閉をスムーズにするのが「瞼板」。

(チェックしましょう)
  • 上方を見ると額(ひたい)にシワがでる。
  • まっすぐ前方を見るとき、アゴを出すクセがある。
  • 慢性的な頭痛・肩こりがある。
  • 長年、コンタクトレンズを使っている
  • 夕方になると、目の奥が痛くなることがある。
  • 目をこするクセがある。
  • 疲れると目が落ち凹んでくる。
  • まつげが下向きに生えている
  • 夜、対向車のライトがまぶしい


(原因)
  • 加齢が原因・・・
    • 神経や筋肉に異常なし

  • 動眼神経麻痺・・・
    • 脳腫瘍や動脈硬化が原因で眼球運動に障害がでる


  • コンタクトレンズ・・・
    • まぶたの裏にある腱膜を内側から刺激して、腱膜を薄くし、瞼板から外れやすくなる。
    • 10年以上使用していると、起こりやすい。

  • アルコールの過剰摂取










先天性眼瞼下垂 まぶたを上る筋肉が生まれつき弱い。
上眼瞼挙筋を縮める手術。
腱膜性眼瞼下垂 目を頻繁にこすったり、強い刺激をまぶたに与え続けると腱膜が瞼板から外れまぶたがたるむ。
長年コンタクトレンズをしていて、この筋肉の腱が伸びる。
上眼瞼挙筋を縮める手術。
眼筋型重症筋無力症 神経と筋肉の間の伝達が悪くなって起こる、筋無力症の一種。
朝方より夕方にまぶたが下がるのが特徴。
内科的治療
老人性眼瞼下垂 皮膚がたるんで起こる
たるんだ皮膚を切除すれば治る




(副作用で眼瞼下垂を引き起こす・・・医薬品)
  • 「エビリファイ」「ジプレキサ」「テルネリン」「リスパダール」「ルーラン」





上眼瞼下垂
  • 「陥谷(ST-43)という穴は実に妙なツボです。
  • 上眼瞼下垂がよくなおります。
  • 内経には、上の瞼は脾に属し、下の瞼は胃に属するとあるが、上眼瞼下垂の場合は胃経の陥谷で治ります」《沢田流聞書鍼灸眞髄》








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