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マヒ(麻痺)



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まひ(麻痺)の漢方薬
越婢加朮湯
  1. 下肢のマヒに


桂枝加朮附湯陳久散


香蘇散
  1. 婦人手足麻痺する者、多く七情鬱絡凝滞に致す所なり:「二陳湯烏薬」《高階枳園》


五積散
  1. 発熱を伴う麻痺「・独活各3.0g、防風4.0g」


十全大補湯陳久散


真武湯
  1. 種々の麻痺性疾患にして、手足時々振顫し、脈沈なる証《奥田謙蔵》


続命湯牛黄清心丸


続命湯疎経活血湯



疎経活血湯 


疎経活血湯十全大補湯


疎経活血湯当帰四逆加呉茱萸生姜湯


大防風湯
  1. 下肢の麻痺:気血両虚、風湿相挟み、麻痺痿弱するを治す


当帰四逆加呉茱萸生姜湯


当帰四逆加呉茱萸生姜湯牛黄清心丸 


補中益気湯
  1. 中満にて吐痰し、頭暈。肢体マヒする:「半夏・茯苓八味地黄丸」《薛立斎十六種》
  2. 神を労し昏冒、痰壅がり、、語渋、四肢不随、時に悲泣せんと欲し、脉大軟の者を治す:「黄蓍、・防風・天麻・半夏・竹瀝・姜汁」《医宗必読》
  3. 脾胃不足、肝木に乗じ風病となる:「芍薬・肉桂・防風」《保命歌括》




脳梗塞後のマヒ
「69歳の夫のことですが、3年前に脳梗塞で倒れ右側の手足が不自由になりました。初めはリハビリで少しずつ良くなり、不自由ながら歩くことも出来ました。ところが、昨年再び脳梗塞を起こして以来、リハビリの「意欲」が全くなくなりほとんど寝たきりの状態になりました。今月、床ずれが出始め驚いております。意欲の出る漢方薬や床ずれに良い漢方薬はありますか?

高齢化社会になって脳梗塞後のマヒやしびれ、脳の機能低下で悩んでいられる人は非常に増えている。脳梗塞や脳出血後の初期によく用いられる漢方薬は続命湯である。まさに命を続けるための処方で、今日でも初期のマヒやシビレに使われる。出血後しばらくたった者には小続命湯や疎経活血湯・八味地黄丸などが使用される。

脳梗塞後の意欲低下には釣藤散や黄蓍建中湯などの処方が使われる。床ずれには塗り薬の紫雲膏がバツグンの効果がある。
漢方薬には循環をよくするものが多い。今後、健康診断時にMRIを使った検査などで無症状の微少な梗塞が見つかったら、大きくならないように桂枝茯苓丸など漢方薬の循環改善薬の服用をおすすめしたい」→脳卒中後遺症




民間療法
[霊芝][紅参][DHA][サソリ] 

○ウコギ・クロマメ・クワ・セキショウ・ゼンマイ・ニシキギ・ハチ・メナモミ





マヒ(麻痺)Palsy
麻痺は、
中枢神経あるいは末梢神経の障害により、身体機能の一部が損なわれる状態をさす 


麻痺には、運動神経が障害される運動麻痺と、感覚神経が障害される感覚麻痺(知覚麻痺 )がある。 


また中枢が障害される中枢性麻痺と末梢神経が障害される末梢性麻痺に分類される。 



知覚マヒ・感覚マヒ。
 


感覚(知覚)の麻痺には、 

皮膚表面の感覚が障害される「表在知覚障害」と、
 


関節の位置認知や関節の運動方向の認知が障害される「深部知覚障害」 がある。 


運動障害 
視神経の障害があれば多発性硬化症 











monoplegia mono-
=1つ
-plegia
=打撃
単一肢の麻痺


diplegia di-
=2つ
両上肢あるいは両下肢の麻痺


paraplegia para-
=より以上の
両下肢と、一般的には下部体幹の麻痺


hemiplegia hemi-
=半分
身体の1個の上肢、体幹、下肢の麻痺



quadriplegia quad-
=4つ
四肢全部が麻痺





マヒを訴える子どもが全国で
2015年の夏〜秋にかけて、原因不明の体のマヒを訴える子どもが各地で相次いで発生。 

2016年8月、厚生労働省の研究班は検査した患者の約1/4から、風邪に似た症状を引き起こす「エンテロウイルスD68」を検出したと発表。 

研究班が医療機関に対し8月〜12月に「急性弛緩性マヒ」と診断されて入院した患者の報告を求めた。 

76人がエンテロウイルスD68の感染でマヒが起きたか可能性が否定できなかった。 

5歳以下のこともが多く、多くの患者はマヒが残ったままという。




エンテロウイスル感染症
エンテロウイルスenteroviruses

ウイルスの大マフィアで、消化管にそって大宮殿を構えている。これらのウイルスは、ほとんどの場合不顕性感染にとどまり、めったに激しい症状を引き起こさない。

ポリオウイルスや

コクサッキーウイルス

エコーウイルス
などがこのグループに属する。


エンテロウイルスはいわば頑丈で小さな木の実である。

抗生物質や消毒剤にも平然としている。

何年凍らせておいても平気で戦列に復帰するし、

50℃の加熱にも耐えることができる。



いたんだ貝類を食べてかかるとされるA型肝炎の原因は、湾や入り江に投棄された汚水中のエンテロウイルスである。

ハマグリやカキ・イガイは汚染された水から食物を摂取すると同時にエンテロウイルスも蓄積していく。
(ウエイン・ビドル著「ウイルスに秘められた生活」p57)
 


エンテロウイスル感染症の症状


発疹を伴う感染症。
  • 発熱:
  • 発疹
    1. 斑丘疹性、深紅色〜鮮紅色
    2. 孤立性で色素沈着
    3. 落屑をみるのは稀





リュックサックまひ
「例えば、山登りをした後、腕がしびれたり、上がらなくなったという人がいます」これはリュックサック麻痺と呼ばれる症状。

腕が上がらないだけでなく、握力が極端に落ち、湯飲み茶碗を持つのもおぼつかなくなる。
原因は、重いリュックサックを背負うことにより、肩ベルトが肩に食い込み肩胛骨の上にある神経を圧迫して起きる。さらに、ザックの重さによって肩が下がると同時に胸が広げられる。すると肋骨と鎖骨が接近し、神経と血管が圧迫される結果、しびれを初め筋萎縮・脱力が起きる 






PNF(固有受容性神経筋促通法)
素手で負荷を
  • 米国発祥の運動療法の一種。
    大リーグの野茂英雄や松井秀喜らスポーツ選手がトレーニングに利用することで知名度が高まった。
  • 2005年10月、東京都内で国際PNF協会認定の上級者向け技術講習会が開かれた。
    器具は使わず、理学療法士が素手で負荷や刺激を与えながら体を動かすのが特徴。外からの刺激を繰り返して脳に動きを覚え込ませ、その結果、神経や筋肉の働きを高めるという。

  • 筋力をつける。
    動きの協調性を高める
    など10通りの基本技術があり、目的応じて使い分ける。


本来は脳性マヒなどの患者のリハビリ治療のために開発された手法。 
    1. 原因の如何に関わらず、マヒして動かなくなった身体の機能回復に効果を発揮するという利点がある。
    2. マヒ状態になってから長期間経過した後でPNF治療を初めても有効という。
    3. 腰痛やヒザの痛みでうまく体を動かせなくなった人にも活用できる。




脳梗塞(のうこうそく)  cerebral infarction
脳動脈の内腔がつまって、そこから先へ血液が流れない病気。


脳動脈硬化症、脳動脈内の血栓による脳梗塞による死亡は数時間〜数日の経過をたどることが多い。しかし、脳幹部梗塞や脳梗塞部の血流再開による出血性梗塞には急死することがある。 
  1. 脳の血流障害によって、脳に不可逆的変化がおこること。
  2. 原因が糖尿病にあることもある。
  3. 血栓を起こす原因の1つに心房細動がある





神経幹細胞移植で
運動機能が回復 


米ジョンズホプキンズ大学の研究チームは神経をマヒさせたマウスやラットの脊髄に神経幹細胞を移植し、運動機能を回復させることに成功した。
2000年ニューオリンズで開かれた神経学会で発表した。
研究チームは脊髄だけを特異的に攻撃するウイルスを使って神経をマヒさせたマウスやラットの脊髄の中に神経の幹細胞を移植した。通常、ウイルスに攻撃されたマウスやラットは永久に手足を引きずり、正常に動かすことが出来ない。神経幹細胞を移植すると、その半数は正常に歩くことが出来るようになった。




脳損傷
細胞移植で治療 

「2005年、立命館大学情報理工学部の水野勝重助教授と防衛医科大学の渡辺康裕教授は、脳の細胞が傷ついて体が麻痺したマウスを、細胞移植で治療する基礎実験に成功した。別のマウスから取りだした細胞を培養して移植した。交通事故などで脳に損傷を受けた患者を治療できる可能性が出てきた。
大人のマウスの脳から神経細胞の元になる「神経幹細胞」を採取した。
細胞は培養で約100倍に増やした後、脳に損傷を受けた別のマウスの患部に移植した。
このマウスはマヒのため立ち上がれなかったが、細胞移植後8週間で効果が出始め、その後、健康なマウスとほぼ同様の運動機能が回復した。




脳出血による運動障害
聖マリアンナ医科大学の鈴木登教授らの研究チームは、脳出血の後遺症で運動障害が残ったマウスの脳を、サルの胚性幹細胞(ES細胞)から作った神経細胞を移植することで機能を回復させた。
研究チームは脳の運動機能を司る部分に脳出血を起こし、右半身に運動障害があるマウスを作り、そのマウスの脳にサルのES細胞から作製した神経細胞を移植した。

回転する棒にマウスを乗せ、何秒間走り続けられるかで検証した。
正常なマウス・・・150秒
脳出血後・・・・・・20〜30秒
神経細胞を移植したマウスは1ヶ月後には正常なマウスと同程度まで回復。

移植しなかったマウスは50〜60秒しか走れまかった。
成果は、2007年3/13日本再生医療学会で発表。
 




神経の成長を阻害するタンパク質
(ネトリン1) 

増田和之・福島県立医科大学助教授、自然科学研究機構、生理学研究所などのチームは、末梢神経の成長を阻害するタンパク質を見つけた。
胎児期の神経網を作る際に神経の成長を適切な方向へ導く役割もあった。
脊髄損傷の治療などに役立つ成果という。

痛みや熱などの感覚を伝える全身の末梢神経網は胎児期の完成するが、神経網のできあがる詳細なメカニズムは不明。
研究チームは『
ネトリン1』と呼ばれるタンパク質に着目。
このタンパク質がある場所には神経細胞が成長しないことを確認。

ネトリン1を来るれないよう遺伝子操作をしたマウスの神経細胞を調べたところ、誤った方向へ神経が伸びていた。

ネトリン1は胎児期だけでなく大人の体内でも様々な部位にある。脊髄が損傷すると、その周囲で増加するという報告もあり、神経網形成との関係が明らかになった。








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