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慢性頭痛 特徴 誘因
片頭痛 1)発作性・拍動性の頭痛。
2)随伴症状・・閃輝暗点。
3)女性に多い。
月経・
チーズ
血管性
群発頭痛 1)発作性・拍動性の頭痛。
2)眼裂狭小、流涙。
3)男性に多い。
アルコール
緊張性頭痛 1)持続性の頭痛、しめつけ感。
2)肩こり・めまい。
過労・
ストレス
緊張性

漢方薬あれこれ 葛根湯
加味逍遥散
五積散
五苓散
清暑益気湯
釣藤散
当帰芍薬散
二陳湯
八味地黄丸
半夏白朮天麻湯
麻黄附子細辛湯
六君子湯
うつに 慢性的な頭痛を感じる女性はうつ病になりやすいことが、米トレンド大学の調査でわかった。1032人の女性を対象に調べた。593人の女性が1ヶ月に15日未満、頭痛に悩まされていると答え、439人の女性が1ヶ月に15日以上頭痛を感じると答えた。
・15日以上感じる→15日未満の女性に対し4倍のうつ症状があった。
頭痛
日記

日本人の3人に1人は「頭痛もち」だとか。特別な病気がないのにしばしば頭が痛む「慢性頭痛」に、北里大学医学部の坂井文彦助教授(神経内科)グループが昨年12月から試みているもので、患者にシステム手帳形式の日記を預け、頭痛が起きた時間や程度などを記入してもらう。約1ヶ月間の発作の様子や治療効果が人目で分かり、患者が病気や薬について理解を深めるようになったという。
 記入欄の横軸は24時間の時刻で、縦軸は痛さの程度目盛りをつけたものと、痛さ目盛りなしの2種類とした。患者は頭痛が起きた時刻、薬を飲んだ時刻、痛みの変化、治まった時刻などを記入する。痛みはいままで一番ひどかった時を10、その半分を5としてグラフか、数字で示す。予感や引き金になったことがあれば書く。
「問診よりも情報が多いので、どの頭痛か、薬が効いているか、必ず週末に起こるなどで誘因が分かることもある」 坂井さんによると、頭痛は
 <1>二日酔いなどの日常的な頭痛、
 <2>くも膜下出血など脳や全身の病気からくる頭痛、
 <3>慢性頭痛、に分けられる。
 グループは1993年に、調査会社の助けを借りて慢性頭痛の全国調査をした。日本の縮図になつように年令や職業、地域を選んだ。15歳以上の男女4000人余りに尋ねたところ、「頭痛もち」と自認している人がなんと36%もいた。換算すると全国で三千数百万人になろという。
 慢性頭痛は、
   <1>片頭痛 
   <2>緊張型頭痛 
   <3>群発頭痛に大別される。
 [
片頭痛]は先の調査で全体の8.4%。女性が男性の3倍以上で、とくに若い女性に目立つ。月に1、2回ほど血管が拡張して炎症が起き、病名の通りに、多くは片側の頭が脈打つようにズキンズキン激しく痛む。発作は数時間〜2、3日続く。
  精神的、肉体的ストレスから中高年に多い[緊張型頭痛]は、先の調査で22、4%と片頭痛の3倍近い。頭全体が締め付けられるような鈍痛がほぼ毎日ある。肩こりや首筋のこり、だるさなどを訴える人が多い。ストレスで脳の痛み調節系に障害が起きる。片頭痛患者に緊張型頭痛が起きる混合型は複雑な病状になる。
 [
群発頭痛]患者は片頭痛の10分の1程度で、圧倒的に男性に多い。年1、2回の群発期は1〜2ヶ月間、毎日のように片側の目の奥の血管が激しく痛む。発作時間が短い為、痛み目盛りなしの記入欄を用いることが多い。
関連情報
片頭痛
緊張型頭痛
頭痛
先端巨大症
「不安
ストレス
ヒポコンドリー
自律神経失調症
中枢神経の疾患
心身症
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