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| 【学名】 | Filipendula ulmaria |
| 【英名】 | Meadowsweet、bridewort、queen of the meadow (セイヨウナツユキソウ) |
| 【使用部位】 | 花・葉。 |
| 【成分】 | サリチル酸塩:オピラエイン サリシン ガウルテイン タンニン 粘液 フラボノイド 精油 ビタミンC 糖類 |
| 効能・効果 | リウマチ 解熱・・・発汗を促し、サリチル酸塩が熱を抑える。アスピリンの一種。 子供の下痢 利尿作用 尿酸の排出を促す |
| 【参考】 | <1>「全草の効果は、その有効成分の和よりも優れる」というハーブ医学の原則の良い例となっている。例えばこの植物の含まれるサリチル酸塩の抗炎症作用は、リウマチに有効であるが、単離したサリチル酸塩は胃の出血を引き起こす。しかし、植物中のタンニンと粘液がサリチル酸塩のこうした作用を抑制する。 <2>2838年、イタリアのある教授が、ヤナギの一種(Salix alba)の樹皮から採れる ものと同様のサリチル酸を、メドウスイートの蕾から初めて取り出した。 <3>2899年、バイエル社はサリチル酸からアセチルサリチル酸という新しい薬を合成し、これをアスピリンと呼んだ。 |
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