ドクトルアウンメイラックス(Meilax)
トップへ戻る副作用ロフラゼブ酸エチル
精神安定剤 一般名:ロフラゼブ酸エチル
(マイナートランキライザー)
商品名 「アズトレム」「キシケイン」「ジメトックス」「スカルナーゼ」「ネクロアート」「メイラックス」「メデタックス」「レストジール」「ロンラックス」
効能・用途
(五十音順)
1.胃潰瘍における不安・抑鬱・睡眠障害
2.過敏性腸症候群における不安・抑鬱・睡眠障害
3.自律神経失調症における不安・抑鬱・睡眠障害
4.十二指腸潰瘍における不安・抑鬱・睡眠障害
5.神経症。
6.慢性胃炎における不安・抑鬱・睡眠障害
用法用量 1日2mg 分1〜2

使ってはダメな者
禁忌
ベンゾジアゼピン系化合物に過敏歴ある者
急性狭隅角緑内障
重症筋無力症
慎重な投与
が必要な者
1.肝障害の者。
2.高齢者
3.小児
4.心障害の者。・・・症状が悪化
5.腎障害の者。
6.衰弱者。
7.乳幼児
8.脳の器質的障害の者。
併用すると作用が
増減する場合
(相互作用)
MAO阻害薬との併用で作用増強する。
シメチジンとの併用で本剤の血中濃度が上昇する。
バルビツール酸系との併用で作用増強する。
フェノチアジン系薬との併用で作用増強する。

アルコールと併用で作用が増強
四環系抗うつ薬(ex塩酸マブロチリン)

中毒 症状:
過度の傾眠
昏睡
処置・・・
呼吸・脈拍・血圧を監視
胃洗浄
輸液
気道確保
フルマゼニルの投与

副作用
(五十音順)
朝起きづらい
頭がボーッとする。
精神神経 ・眠気
頭がボーッとする
めまい
ふらつき
・かすみ目
・頭痛
舌のもつれ
シビレ感
イライラ感
耳鳴り
言語障害
複視
不眠
→中止と処置
胃痛
いびき。
イライラする
ウロビリンノ-ゲン陽性
LDH上昇
かすみ目
かゆみ・・・・・→中止
γ-GTP上昇
禁断症状(投与量が急減した時)
筋肉が弛緩する。
下痢
幻覚・・・・・・→中止と処置
言語障害
倦怠感
口渇
口内炎
好酸球増多
呼吸抑制・・・・→中止と処置
錯乱・・・・・→中止と処置
残尿感
GOT上昇
GPT上昇
舌がもつれる。
しびれ感。
心窩部痛
頭痛
精神障害者に刺激興奮・錯乱が起きる。→中止
性欲減退。
脱力感
疲れやすい
ねむけ。
尿ウロビリノーゲンが増加する。
白血球数・・・減少
貧血
頻尿
不快感
胃部の不快感
複視
腹痛
不眠
ふらつき
便秘
発疹・・・・・→中止
発赤
味覚倒錯
耳鳴り
胸やけ
めまい
薬物依存(大量連用で)
薬物依存
の禁断症状
・ケイレン発作
・譫妄
・振戦
・不眠
不安
・幻覚
・妄想
→中止は徐々に
冷感(手足が冷たい)
妊婦への影響 投与しないこと。
関連情報
抗不安薬
安定剤

トップページ栄養外字コード病院ランキング血液検査副作用SEX会員サービス