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メラノーマ



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「ホクロ

悪性黒色腫

Melanoma

皮膚ガン

紫外線

電磁波
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メラノーマ melanoma
  • メラノーマは皮膚から0.1_b下の「表皮」と呼ぶ組織内にできる。
  • メラニン色素を作る皮膚細胞やホクロの細胞がガン化し、足裏や体幹、顔面に黒いホクロ状の斑点が出来る。皮膚ガンのなかでも転移・再発しやすい。
    白人の発症率が高く、紫外線が原因の1つとみられる。

悪性黒色腫
  1. 別名、「ほくろのガン」ともいわれる。
  2. 男女を問わず40歳から急増する。子供はメラノーマになることが少ない。
  3. 進行が早く、リンパ節などへ転移しやすい。
  4. 原因は肌の色に関係する「メラニン」をつくる色素細胞の異常。
    できる場所は、日本人はくるぶしより下の「足」が1/4。足の裏によくみられる。ま
  5. れに口や鼻といった粘膜にできることもある。

チェック(上出良一・東京慈恵会医科大学助教授)
  1. 半年〜2年程度で急に大きくなった(直径6mm以上)?
  2. 全体に黒っぽい色
  3. シコリの回りに墨がにじみ出たようになっている
  4. ツメの下にある時は、黒いスジが入りやすい
  5. 直径が7mm以上

イヌがニオイで分かる
  • 1989年、ロンドンの女性が飼っている犬がしきりに膝の後ろを、なめたり、臭いをかいだりしていた。
    へんなイヌと思っていると、膝の裏に黒いホクロがあるのに気づいた。そのまま放っておいたが、その後もしきりにイヌがなめるので、気になり、病院に行った。すると、メラノーマの初期で、その部分の切除だけで済んだ。








皮膚ガンの一種である悪性黒色腫(メラノーマ)の患部細胞をねらって攻撃する、新しい抗体医薬品がを開発された。抗体医薬品は免疫反応をつかってガン細胞の特定のタンパク質や糖鎖などに結びつく性質を持つ。従来の抗ガン剤のように、体全体に働きかけることがないため、患部を効率的に攻撃できる。
同社が開発したのは、メラノーマの表面に集中的に発生する糖鎖GD3に結びつく抗体。GD3はメラノーマ細胞の9割で過剰に発生することが分かっている。」



ホクロに生えてくる黒い毛を抜いてはいけない。
ホクロが、急に大きくなったり、色が黒くなったり、変形・出血するようになったら、専門医で検診を受けよう。




メラノーマの転移・・・・傷口のタンパク質が誘導
  • 2015年、慶應義塾大学と佐賀大学のグループは、メラノーマが体の傷口に転移する仕組みを解明した。
  • 10万個以上の細胞の遺伝子解析の結果、転移部位に「ペリオスチン」というタンパク質が多く発生していた。
  • ペリオスチンは、キズができた時に糸状の細胞を強固な網状構造にして治癒を促す作用を持つ。その際、血管内部を流れる黒色腫細胞を血管外に導き、定着させるとみられる。
  • 黒色腫細胞をマウスの足裏に移植して、72時間後に大腿部にキズを付けた実験では、10匹中有6匹の転移を確認した。
  • さらにペリオスチンを大量に作る骨芽細胞を移植した7匹のマウスすべてが大腿部に転移していた。







免疫細胞療法(免疫療法)
臨床研究
  • 2011年、SBIバイオテックは京都大学付属病院と共同で免疫細胞療法の臨床研究を始める。
  • 米国の米ター研究所が独自に確立したメラノーマ由来のガン細胞株を抗原として使う。
  • 死滅したガン細胞を加工して患者の血液から培養した樹状細胞に与える。ガンの特徴を覚え込ませた樹状細胞を患者に投与し治療する。


ニボルマブ(一般名)
  • 免疫系に作用してメラノーマを殺す
  • 2014年7月、小野薬品工業は難治性のガンの一種である悪性黒色腫(メラノーマ)に効くとされる「抗PD-1抗体」の日本での製造販売承認を取得した。
  • オプジーボ 点滴静注」(一般名ニボルマブ)
  • ガン細胞は体内の免疫細胞の働きにブレーキをかける。
  • 抗PD-1抗体」はこの能力を解除し、体内の免疫機能を覚醒させる。
  • 体内にある強力な免疫細胞にガン細胞を攻撃させるため、副作用は少ないとみられている。

2つの市販薬を組み合わせる
  • 慶應義塾大学の河上祐教授らは、メラノーマ治療薬「ニボルマブ」と抗コレステロール薬スタチンの2つを、卵巣ガンの細胞に与えると、免疫細胞のT細胞が増え、スタチンが攻撃力を高めることが分かった。メラノーマ薬はT細胞の表面にあるタンパク質にくっつく抗体。ガン細胞が免疫細胞からの攻撃を避ける機能を防ぐ。2剤をへ併用医すれば、ニボルマブの効果がアップする可能性がある。









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