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免疫機能
免疫機能

  • 体が細菌・ウイルス・真菌類に侵入されると、最初の防衛は皮膚と、口・鼻・肺などの内壁となっている粘膜です。
    細菌
    は皮膚が破れていないと体内へ侵入出来ません。
    汗と皮脂も細菌に対し殺菌消毒力があります。
    粘膜は皮膚よりもバリヤーとしての有効性が劣り、大部分の細菌は入れてしまいます。

  • 一旦、何らかの危険な微生物が体内に侵入すると、一連の事態が動きだし、血液・リンパ系・脾臓・胸腺・組織液などの様々な特殊化された細胞が働き出します。これが免疫反応と言われるものです。
    • 骨髄とリンパ組織(リンパ節・脾臓・胸腺)とで形成されるリンパ球は、複雑なタンパク質(γ-グロブリン)から抗体をつくることが出来ます
    • リンパ系は、免疫反応で重要な役割を演じます。
    伝染(異物侵入)への反応として、リンパ節で多数のリンパ球 が形成されます

  • 普段より多い数の細菌がリンパ液の中を循環しますと、リンパ球の生産が劇的に増大します。
    また、リンパ節の中にある大食細胞(マクロファージ)が細菌などの好ましくない微分子を食べてしまいます。そしてリンパ節のあらゆる活動は高まり、死んだ細胞や細菌が蓄積してリンパ節は膨らみます。この腫脹は首・腋の下・鼠径部でよく見られます





免疫力を示す
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の数は
  1. 笑うこと、楽しい気分によって高まる。
    • サウナに入って汗をかいたあと、さっぱり洗い流すとβ-エンドルフィンが血液中に放出され、NK細胞 の活性が高まる。
    • ただし、このとき、いやいや仕方なくサウナに入ったのでは、NK細胞が活性化されません。
  2. 悲しい、不愉快なことで低下する
  3. 激しいスポーツは活性酸素 も多くなり、NK細胞 の活性を低下させます
  4. タバコもまたNK細胞を低下させる






ナチュラルキラー細胞
NK細胞は、
B細胞でもT細胞でもないリンパ球である
  • NK細胞が肝臓の毛細血管(類洞)内に多数存在することは、1983年、和氣健二郎・東京医科歯科大学解剖学教室教授のもとで金田研司によって明らかにされた。
  • NK細胞が肝臓の類洞内に殺し屋として常駐し、流れてくる腫瘍細胞をキャッチして始末することが明らかになった。
  • さらにNK細胞は、脾臓、肺の毛細血管内、骨髄、胸腺や、腸管・気道などの上皮内にも常駐することが分かった。
  • (岩波新書「細胞紳士録」p116〜)




免疫不全症なのにアトピー
  • 肺炎などを繰り返す免疫不全症なのに、免疫が過剰の場合に反応する重いアトピー性皮膚炎の症状も出るという、不思議な先天性疾患の原因遺伝子を、鳥山一・東京医科歯科大学教授らの国際グループがはじめて特定した。
    成果は、2007年8/6のネイチャー電子版に発表。
    高IgE症候群と呼ばれる疾患で、40年以上前に見つかっていたが原因不明で、有効な治療法もなかった。




免疫機能を制御する細胞
  • 2012年、東北大学の服部俊夫教授は香川大学の平島光臣名誉教授、仁木敏郎助教らと共同で、免疫機能を高めたり抑えたりする作用があるタンパク質「Ga1-9」を放出する細胞を突き止めた。
  • このタンパク質はエイズウイルス(HIV)に感染して間もない患者の血液中で増えることが知られている。
  • マウスで実験したところ、免疫細胞であるT細胞の一種の表面にくっついているのが分かった。
  • 細胞を刺激すると、放出されることも分かった。
  • この細胞は免疫を抑制するタンパク質「IL-10」もつくり出す。







免疫異常をしらべる検査
自己抗体の有無を調べる
  1. リウマトイド因子・・・慢性関節リウマチ
  2. 抗核抗体
    1. 抗ds-DNA抗体・・・SLE
    2. 抗ENA抗体・・・多くの膠原病
    3. 抗核小体抗体
    4. 抗セントメレア抗体
  3. 免疫複合体
    • [ループス腎炎]や[血清病]などの自己免疫性疾患全般
  4. 抗カルジピオリピン抗体
    • [血栓症]
      [血小板減少症]
      [反復流産]
  5. 抗血球抗体
    • [溶血性貧血]
      [白血球減少症]
      [血小板減少症]
  6. 臓器障害と関連する自己抗体
    • [血管障害]
      [肝疾患]
      [甲状腺疾患]
      [糖尿病]
      [胃疾患]
      [心疾患]
      [横紋筋疾患]
      [腎疾患]
      [不妊]
  • 補体・・・(CH50)(C3)(C4)を調べる
  • リンパ球表面マーカーの種類を調べる
  • 組織適合性抗原(HLA)のタイプを調べる
  • サイトカイン・・・・を調べる
    • [インターロイキン1]
      [インターロイキン2]
      [インターロイキン6]
      [腫瘍壊死因子]
      [腫瘍増殖因子-β]
  • 細胞機能・・・・・などを調べる。
    • [芽球変化試験]
    • [抗体産生能]
      [好中球機能]






先天性免疫不全症候群
  • (病態)
    遺伝子異常などを原因として免疫系細胞の数の減少、機能障害、抗体の欠損・低下、補体ケソン、食細胞機能異常などによる免疫能低下をきたした状態。
    障害されている免疫系統(T細胞・B細胞・食細胞など)により、出現する免疫不全状態、症状などが異なる。
重症複合型免疫不全症(SCID)
  • 米の研究グループは血液のもとになる正常な幹細胞を生後すぐに移植することで重症複合型免疫不全症(SCID)患者の生存率が向上することを突き止めた。
    SCID患者はリンパ球がきちんと出来ないために免疫系が成熟せず、幼児のうちに死亡する場合が多い。
    117人の患者を19年にわたって調べた。生後4週間以内に幹細胞移植した場合の生存率が73%になった。SCIDは5万〜10万人に1人の割合で発症するが、SCIDと診断されるには平均で6ヶ月かかっているという
免疫不全症なのにアトピー
  • 肺炎などを繰り返す免疫不全症なのに、免疫が過剰の場合に反応する重いアトピー性皮膚炎の症状も出るという、不思議な先天性疾患の原因遺伝子を、鳥山一・東京医科歯科大学教授らの国際グループがはじめて特定した。
    成果は、2007年8/6のネイチャー電子版に発表。
    『高IgE症候群』と呼ばれる疾患で、40年以上前に見つかっていたが原因不明で、有効な治療法もなかった
免疫機能を制御する細胞
  • 2012年、東北大学の服部俊夫教授は香川大学の平島光臣名誉教授、仁木敏郎助教らと共同で、免疫機能を高めたり抑えたりする作用があるタンパク質「Ga1-9」を放出する細胞を突き止めた。
  • このタンパク質はエイズウイルス(HIV)に感染して間もない患者の血液中で増えることが知られている。
  • マウスで実験したところ、免疫細胞であるT細胞の一種の表面にくっついうているのが分かった。
  • 細胞を刺激すると、放出されることも分かった。
  • この細胞は免疫を抑制するタンパク質「IL-10」もつくり出す。




免疫機能
  1. 体が細菌・ウイルス・真菌類に侵入されると、最初の防衛は皮膚と、口・鼻・肺などの内壁となっている粘膜です。
    細菌
    は皮膚が破れていないと体内へ侵入出来ません。
    汗と皮脂も細菌に対し殺菌消毒力があります。
    粘膜は皮膚よりもバリヤーとしての有効性が劣り、大部分の細菌は入れてしまいます。
  2. 一旦、何らかの危険な微生物が体内に侵入すると、一連の事態が動きだし、血液・リンパ系・脾臓・胸腺・組織液などの様々な特殊化された細胞が働き出します。これが免疫反応と言われるものです。
    • 骨髄とリンパ組織(リンパ節・脾臓・胸腺)とで形成されるリンパ球は、複雑なタンパク質(γ-グロブリン)から抗体をつくることが出来ます
    • リンパ系は、免疫反応で重要な役割を演じます。
    伝染(異物侵入)への反応として、リンパ節で多数のリンパ球が形成されます。
  3. 普段より多い数の細菌がリンパ液の中を循環しますと、リンパ球の生産が劇的に増大します。
    また、リンパ節の中にある大食細胞が細菌などの好ましくない微分子を食べてしまいます。そしてリンパ節のあらゆる活動は高まり、死んだ細胞や細菌が蓄積してリンパ節は膨らみます。この腫脹は首・腋の下・鼠径部でよく見られます

免疫力を示すナチュラルキラー細胞(NK細胞)の数は
  1. 笑うこと、楽しい気分によって高まる
    • サウナに入って汗をかいたあと、さっぱり洗い流すとβ-エンドルフィンが血液中に放出され、NK細胞の活性が高まる。
    • ただし、このとき、いやいや仕方なくサウナに入ったのでは、NK細胞が活性化されません。
  2. 悲しい、不愉快なことで低下する
  3. 激しいスポーツは活性酸素も多くなり、NK細胞の活性を低下させます
  4. タバコもまたNK細胞を低下させる


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は、B細胞でもT細胞でもないリンパ球である
  • NK細胞が肝臓の毛細血管(類洞)内に多数存在することは、1983年、和氣健二郎・東京医科歯科大学解剖学教室教授のもとで金田研司によって明らかにされた。
    NK細胞が肝臓の類洞内に殺し屋として常駐し、流れてくる腫瘍細胞をキャッチして始末することが明らかになった。
    さらにNK細胞は、脾臓、肺の毛細血管内、骨髄、胸腺や、腸管・気道などの上皮内にも常駐することが分かった。(岩波新書「細胞紳士録」p116〜)




免疫異常をしらべる検査








調

リウマトイド因子 慢性関節リウマチ
抗核抗体 抗ds-DNA抗体 SLE
抗ENA抗体 多くの膠原病
抗核小体抗体 ・強皮症
・シェーグレン症候群
抗セントメレア抗体 ・CREST症候群
・レイノー病
免疫複合体 [ループス腎炎]や[血清病]などの
自己免疫性疾患全般
抗カルジピオリピン抗体 [血栓症]
[血小板減少症]
[反復流産]
抗血球抗体 [溶血性貧血]
[白血球減少症]
[血小板減少症]
臓器障害と関連
する自己抗体
[血管障害]
[肝疾患]
[甲状腺疾患]
[糖尿病]
[胃疾患]
[心疾患]
[横紋筋疾患]
[腎疾患]
[不妊]






  • 補体・・・(CH50)(C3)(C4)を調べる
  • 免疫グロブリン(IgG)(IgA)(IgM)を調べる
  • リンパ球表面マーカーの種類を調べる
  • 組織適合性抗原(HLA)のタイプを調べる
  • サイトカイン・・・・を調べる
    • [インターロイキン1]
      [インターロイキン2]
      [インターロイキン6]
      [腫瘍壊死因子]
      [腫瘍増殖因子-β]
  • 細胞機能・・・・・などを調べる。
    • [芽球変化試験]
    • [抗体産生能]
      [好中球機能]








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