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眼科の(漢方薬)



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みえにくい時の漢方薬
  1. 越婢加朮湯
    1. 21歳の未婚の婦人。
      訳もなく、ただ涙が流れ、人の前に出るもの恥ずかしいといって来院した。初診は昭和27年11/29。
      私と対談しているときも、涙がポロポロとこぼれる。いままで大学病院の眼科にかかり、遠視と結膜炎が有ると云われて手当を受け、眼鏡も新調したが、やはり涙の流れるのは同じだと云う。なお流涙の他に、口渇と不眠があり、下痢しやすい。しかし便秘すると気持が悪いので、下痢はきにならないという。野菜と魚肉が嫌いで、甘味を好む。月経は正常である。涙の流れるのは、風邪の時や、冷たい風に当たった時が、特にひどい。したがって夏より冬が悪いと云う。
      私はこれに越婢加朮湯10日分を与えたが、これを飲むと、涙の出るのが減るようだという。そこで10日あて与えて、経過をみることにした。1ヶ月ほどたつと、涙の出ない日が多くなった。しかし翌年の正月に薬を10日ほど休んだ時は、また少し後戻りする傾向があった。そこで、たまには休むことはあったが、10ヶ月ほど服薬して、ほとんど、涙を流すこととはなくなった。《大塚敬節》
  2. 桂枝茯苓丸
    1. 虹彩炎:《小倉重成》がによる虹彩炎12例の治験を発表。その大部分が桃核承気湯、大黄牡丹皮湯、当帰芍薬散、大柴胡湯等を2~3方ずつ合方したもので奏功している《大塚敬節》
    2. 中心性漿液性網脈絡膜症
      30歳女性。初診昭和33年2/6。患者は昨年11月に右視力障害を訴え、眼科の診断を受けたところ、白内障と中心性網膜炎という病名であった。いろいろ治療してもらったが好転せず、ほとんど視力が無くなってしまった。そしてついに不治の宣告を下されたので他の大病院の眼科や伊豆の眼科の長老に紹介され診てもらったところ、残念ながら手遅れで失明に近いと云われた。
      この患者は銀座の大きなバーのマダムで、堂々たる貫禄で顔色もよく、主訴は右側の視力障害と頑固な頭痛、肩と首筋の凝りであった。頭痛は月経時に烈しく、月経は遅れ勝ちで、かつ子宮後屈があると云われたことがある。8年前に出産1回、人工流産数回を繰り返している。腹証はによる下腹部反応が顕著であたので、桂枝茯苓丸に大黄0.3を加えて投与した。
      10日間の服用によって、肩凝りや首筋の凝り、それと頑固な頭痛がウソのように取れて、20日後には視力の回復を自覚し、1ヶ月後にはピンポン遊びが出来、2ヶ月後には悪い方の眼で新聞が読めるようになった。
      4ヶ月後には左右とも視力が0.9となり、発病当初からの主治医は全くの奇跡で、漢方が効いたことを率直に認めると言っているとのことである。
      《矢数道明》
  3. 杞菊地黄丸
  4. 杞菊地黄丸ブルーベリー紅参
  5. 杞菊地黄丸霊芝紅参
  6. 滋腎明目湯
    1. 過労による眼精疲労
    2. 白内障
    3. 加齢による視力障害に
  7. 四物湯
    1. 疹後、毒気、眼を攻め、翳膜の生ずるを治す「荊芥」《方読便覧》
    2. 目、暴に赤起し、雲翳、疼痛忍ぶべからざる者を治す:「、防風、竜胆、防已」= 四物竜胆湯《済世抜粋方》
  8. 大柴胡湯
  9. 桃核承気湯
    1. 80余歳男性。斧で薪を折っていたところ、木の屑が眼に飛び込み、たちまち眼は腫れ、疼痛が激しく堪えがたいほどであったが。3日後、突然、めまいがしてたおれてしまった。そこで家人が驚いて余に治を乞うた。診てみると、眼球が破裂し、3液と血がともに鼻の端から迸出している。先生がいうのに、早く治を施さないと、この病気は恐ろしいもので、すぐに他のよい眼にも波及して、めくら(盲目)になると。そこで突出した眼球を截断し、乳汁で洗ってから甘草湯を与え、ホータイで縛ってからイスに寄りかからしめ、桃核承気湯を与えた。これを飲むこと20日余りで全治することが出来た。《眼科一家言》
    2. 網膜炎
      桃核承気湯は、結膜、角膜の諸疾患で、充血、疼痛が甚だしく、大便が秘結し、少腹急結の状あるものに候があるばかりでなく、虹彩炎、毛様体炎、鞏膜炎などにも応用せられる。《大塚敬節》
  10. 当帰芍薬散
  11. 八味丸
  12. 補中益気湯
  13. 苓桂朮甘湯
    1. 夜盲症:雀目:「車前子」《先哲医話》
    2. 雀目には、鶏肝を乾燥して作末し、本方に兼用する。《奥田謙蔵》
    3. 夏秋の間、小便瀝利、雀目の者を治す。《類聚方広義》
    4. 流行性結膜炎:風眼:「車前子・細辛・黄連」= 明朗飲《和田東郭》
  14. 六味丸









雀目(じゃくもく)
  • =夜盲症。



医薬品による目の異常

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黄斑変性症」「目がかすむ」「網膜・視路障害」「網膜障害」「白内障」「角膜混濁」「眼底検査」「ウイルソン病」「アトピー性白内障」「アスタキサンチン」「皮膚粘膜眼症候群」「内障」「黒内障」「ステロイドの副作用」「活性酸素」「キトサン「緑内障エイズ」「多発性硬化症






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