| モグラ |
| 民間療法 | |
| 陰蝕爛瘡 | 焼末して米飲で2銭調下する。 |
| かぜ | 肉を焼き作末し飲む。 or黒焼きし作末して飲む。 |
| 切り傷 | 黒焼き末を塗布。 |
| 解熱 | 黒焼き(土龍霜) 肉を焼き作末し飲む。 or黒焼きし作末して飲む。 |
| 子宮の病気 | |
| 痔 | 黒焼き末をゴマ油で練って塗布する。 |
| 痔瘻 | 焼末して米飲で2銭調下する。 |
| 出血 | 《津田玄仙》の推奨。生きたむぐらの腸を去り、腹に紅花をいっぱいに硬く詰め込んで、それを黒焼きにする。軽い出血なら、これを瘡口につけるだけでよい、大きな瘡口だと、この薬を2摘み、舌の上に置くとたちまち出血が止まって、傷が治ることが速い。また吐血・衂血など、その他の出血には、内服して効がある。《大塚敬節》 |
| 心臓病 | 肉を焼き作末し飲む。or黒焼きし作末して飲む。 |
| 喘息 | 「モグラの黒焼き末L天花粉」同量混ぜて飲む 。 肉を焼き作末し飲む。 or黒焼きし作末して飲む。 |
| 疔癰 | 「モグラ黒焼き末L山梔子末」酢の煎汁で練って塗布する。 |
| 吐血 | 肉を焼き作末し飲む。or黒焼きし作末して飲む。 |
| 鼻血 | |
| 腫れ物 | |
| 百日咳 | 黒焼き(土龍霜) 肉を焼き作末し飲む。 or黒焼きし作末して飲む。 |
| 冷え症 | |
| B疽 | 黒焼き末をゴマ油で練って塗布する。 |
| 扁桃炎 | 黒焼き末をノドね吹き込む。 |
| 盲腸 | 肉を焼き作末し飲む。 or黒焼きし作末して飲む。 |
| 淋病 | |
| モグラ | =「むぐら」 ◎ヨーロッパモグラ(european mole)は唾液に毒が入っていて、咬んでミミズを麻痺させ食料として貯蔵する。 |