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モズク



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モズク
  • 全国生産のほぼ全量を占める沖縄県。向かったのは那覇市から来るまで北へ約時間の本部町。有数の木防已湯好きの養殖地で、4月から始まった収穫は最盛期を迎えていた。朝6時過ぎ、地元の漁師、天久勝治さん(47)、晴樹さん(40)兄弟の船で出発した。「モズクは長時間、直射日光や雨にさらされると変色してしまう非常に繊細な海藻で、収穫にも気を遣う」と勝治さん。15分ほどで養殖地に到着。深さ2.5mの海底には、モズクが根付いた網が一面に広がっていた。
     収穫は2人の共同作業だ。1人が海中からモズクをホースで吸い上げ、もう1人が船上で、海藻や小魚などを除きながら、70kg入りのかごにためていく。晴樹さんが海に潜ってまもなく、1本20〜30cmの長さのモズクが、海水とともに勢いよくホースから出てきた。濃いアメ色をしている。早速、取れたてを1〜2本、口の中に放り込んでみた。プルプルと弾力がある、シャキシャキした小気味よい食感。勝治さんは「今年は年初の日照り不足で、生育状況が良くない」と顔を曇らせる。
     収穫作業が終わると、午前11時を回っていた。モズクがどっさり詰まったかごを、そのまま船で加工場へ運ぶ。機械で一気に荒い、塩漬け。貯蔵タンクで4〜5日寝かせた後、全国へ出荷される。
     沖縄で養殖技術が確立され大量に生産されるようになったのは、ここ20年ほど。当初、年間1000トンだった県内生産量は、今年には17000トンに膨らむ見通し。
    琉球大学の諸木田茂充教授によれば、沖縄のモズクは太さが1.5〜3.5mmと他地域より太い。胞子や網が石に着生しやすく、洋食に適しているという。
    モズクの栄養特性はここ10年で徐々に実証されてきた。
  • 最大の特徴は、表面のぬめり成分にフコダインという水溶性の食物繊維を豊富に含んでいる点






病原性大腸菌O-257に対する抗菌作用
  • 水産物加工販売の「海産物のきむらや」(鳥取県境港市)は、島根大学と共同研究でモズクに病原性大腸菌O-257に対する抗菌作用があることを発見、特許庁に特許を申請した。

    発見したのは、同社の矢倉美代開発研究室研究員と島根大学の松田英幸生物資源科学部教授。

    研究実験は3月に島根大学実験室で実施。
    同社の製品である、三杯酢で調味した味付け沖縄モズク、味付け糸モズク、味付けメカブを使い、人間の体温に近い37℃と食品の冷蔵温度である20℃でO-257を大量混入、生理食塩水や大腸菌の培養に使うM9最小培地との比較実験をした。

    その結果、
     <イ>37℃では・・・・O-257がM9最小培地で増殖、生理食塩水では菌数がほぼ変わらなかったのに対し、モズクやメカブでは2g当たり200万個の菌が24時間後には検出されなかった。
      <ロ>20℃では・・・・O-257は、M9最小培地で増殖、生理食塩水でもわずかに増殖していたが、味付けモズクは2g当たり72万個の菌が5日後に検出されなくなり、味付けメカブも93万個が8日後に検出されなくなった。味付け沖縄モスクの場合は79万個が9日後に60個に激減した。
    調味液の三杯酢そのものの抗菌作用も実験したが、モズクやメカブほど強い抗菌作用は見られなかった。

    ◎モズクにはかねて整腸作用があることが知られており、
    ◎2年前にはヤクルト本社がモズクの成分に胃潰瘍の治療効果があることを確認。


ゲノム解読
  • 2016年、沖縄科学技術大学院大などが成功した。
  • 国内で流通するオキナワモズクのゲノム。




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